2010年1月26日

ラッパをしこしこと作成

マルチスレッド周りで。
Boost他は使わん・・・てか、勉強不足で使えん。
標準STLのみで済ませたい。
あと、WindowsならWin32 API、LinuxならPthreadsで。

基本的な機構としてはPthreadsの方が好きなんだけど、シグナル周りはWin32 APIがいいね。
単にシグナルの送受信だけでいくつもの関数と変数使わなきゃならんのはめんどい。

2010年1月 4日

包括契約

さて、どっちにするか。
ネットワーク経由でEnterpriseか、それともメディアを購入してUltimateか。

2009年12月15日

リカバリした

ノートのHDDをきれいにしました。
4年分のゴミがなくなると、すごく快適になりました。

圧倒的じゃないのさ。
環境の復元が面倒くさいけど。

2009年12月 4日

乗り換え、Win7

一度壊れたHDDなんて、怖すぎて当然使い続けることなんてできません。

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2009年11月30日

R4 SSD化計画 換装偏

換装方法とリカバリ領域の作成についてはまとめサイトが詳しいです。
Let'snoteテンプレ - リカバリ関連
これを参考にして、True Imageでディスクをコピー、起動ディスクからブートして、リカバリ領域の作成・・・成功。
うまくいって一安心。

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2009年10月22日

Windows 7 (一般販売開始)

古田雄介のアキバPickUp!:「10年に1度クラスのお祭り」――本気の盛り上がりをみせたWindows 7深夜販売 (1/3) - ITmedia +D PC USER
世間ではWindows 7のお祭りをやっているようですね。
日本橋でも何かしてるみたいですが、まぁ傍観。
今回は仮想マシン用のライセンスも欲しいため、VLで行こうかなと考えてるので。

2009年9月14日

SOTEC

しまったー!
99800円のパソコンなんてどう考えても安くしすぎた!
うっかり、してました

というCMは、今でも耳に残ってます。

オンキヨー、PCブランドも「オンキヨー」に

小学生の頃に初めて買ってもらったパソコンが、SOTECのWinbook Trim 133。

  • CPU:Pentium 133MHz

  • メインメモリ:16MB(最大48MB)

  • HDD:1.2GB

  • モニタ解像度:640×480

  • OS:Windows 95

という、当時としてもどうかなっていうスペック。
でも、それまでは親のPC-98 MS-DOSマシンやMMX Pentium Win 3.1マシンを借りていじっていた程度だったので、すごく嬉しかった記憶があります。
SOTECのブランドもなくなりますか・・・

2009年8月22日

B's Recorderが・・・

「B's Recorder」のBHAが事業停止、自己破産申請へ - ITmedia News
まいった・・・愛用してんのに。

2009年5月15日

GetVersionEx()+GetProductInfo()

【山田祥平のRe:config.sys】 石橋を叩いて渡るITエンジニアはWindows 7を信用するのか
> 本来は普通に動くはずのアプリケーションが、バージョンチェックのみにひっかかって使えないという馬鹿らしい不便
全くその通り。
ただ、それなら細かくエディション分けてややこしいことにするのもやめてもらいたかった・・・MS。

2009年5月 6日

Windows 7 RC(入れてみた)

もちろん、64bit版。

ハードウェアは大体OKな模様。
さすがにシリアルポートの拡張ボードとPS/2&シリアル接続のタブレットは諦めましたが。
一部のデバイスに関して、手動でドライバを指定しないと認識してくれなかったぐらいです。
あとは、これに使えるキャプチャボードを買えば良し。
IO-DATAの64bit対応のやる気のなさには呆れましたが、Leadtekはなかなか頑張ってる様子。
WinFast TV2000 XP Expertとか、なかなかいい対応してるようです。

ソフトウェアは、NOD32やAlcohol 120%などをアップデートしなけりゃならんみたい。
他はまぁ土曜にでもざっと調べてみます。

これでようやくメモリを8GBにできる。
今のうちに確保しとくかな・・・そろそろ値上がりし始めてますし。

2009年4月30日

Windows 7 RC(MSDNでは本日)

どっちのエディションを買うか悩んでます。
ProfessionalかUltimateの2択なんですが、BitLockerを使うかどうかが唯一の問題。
他の差異はどうでもいいです。

・・・ビジネスノートに入るのはおそらくProfessionalなんでしょうから、常識的に考えるとProfessionalには絶対にBitLockerが入っているべきなんですが。
万一盗まれたときにHDDのデータを抜き出せないようにするための機能なんですから。

2009年4月28日

XP Mode

Virtual PCね・・・。
もうそろそろWindows 7のRCが出ますが、とりあえず入れてみますか。
今ならRAID化してないHDDが余ってますし。

2008年11月28日

GDIの行く末

ついにGDIがレガシーサポートになるWindows 7
Windows 3.0以来十数年の歴史を持つGDIですが、ようやく20年目まであと少しとなる2010年でついに決別の時を迎えるわけです。
なくなるわけではないとはいえ、なかなかどうして感慨深いものが。

Vista以降、本当に描画、サウンド、マルチメディア関連が大きく変化しましたね。
Vistaへの乗り換えタイミングを逃して以来のWindows 7のようやくの登場が楽しみだ。
もう完全にVistaは素通りモードですから。

2008年10月15日

なな

コードネームそのまま――「Windows 7」、正式名称に決定 - ITmedia News
そういや、こっちの記事の紹介を忘れてた。

Vistaに乗り換える前に来そう。
せっかく、VistaはBetaもRC1も試したってのに、結局乗り換えずじまいになんのかいな・・・。

2007年9月12日

FFFTP 1.94

http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html

すばらしいバージョンアップです。

2007年7月22日

ソフトウェアを導入する際に腹が立つ5つのこと

ソフトウェアを導入する際に腹が立つ5つのこと。

1.インストール先が変更できない
自分のインストールしたソフトを把握しておくため、Program Files以下でもジャンル毎にインストール先を分けてます。
で、それが勝手に会社名のフォルダ以下にインストールされたりすると把握しづらくて。

2.勝手に関連づけを変更する
*.cはEmEditorで開きたいってのに、やたらと起動が重いソフトに関連づけされたりするともぅ最悪。
手動で戻すのめんどいって。

3.勝手にショートカットを作成する
使わないし汚くなる。どうせ消すか放置です。デスクトップは最悪。
スタートアップとかだとなお悪い。スタートアップならまだしも↓

4.勝手にレジストリで自動起動を設定する
msconfigとか窓の手で設定外せと?
無駄なリソースを消費するんじゃない。
自動起動が必要なら、その必要性をインストール時に説明して欲しい。

5.設定をレジストリに保存する
設定のバックアップが面倒なんだって。
バックアップ用ツールがあるならまだしも、色々と自分好みに設定したものが、Windowsの再インストールで消えてしまうのは何とも・・・
てか、設定ファイルの保存場所、ソフト毎にバラバラ過ぎです。

要するに、システムに対する変更は全てユーザーに把握させて欲しい、またはコントロールさせて欲しいといぅことです。

2007年4月24日

印刷できなかったPDF

腹に据えかねて遂に問題解決に乗り出しました。
で、調べて・・・ネットワークプリンタをウィザードで指定するのでなく、ローカルにドライバをインストールしてからネットワークのプリンタを追加する形に。
あっけなく印刷できるようになりました。

ああ、これでようやく不便な生活から解放される。

もっと早よせいよと。

2007年3月 6日

死んだパーティション

去年の秋にVista RC1が出てから数ヶ月。
既に1ヶ月前に製品版が出て、1月31日のマスコミの騒ぎ方にMicrosoftの本気を感じたもんです。

で、もう何か月もVMwareとかで我慢しましたが未だに実機に導入したくて、いょいょ辛抱溜まらなくなって新しいHDDに入れてみました。
ものすんごい遅ればせながら。
まぁ、それそのものは全く問題なく。
Vista>各種Linuxディストリビューション>XP、2000、Me>FreeBSDやその他Windows etc...
って感じで、何度もインストールしてはいますがやはり簡単な導入作業。

I-O DATAのシリアルポートインターフェースボードと、PanasonicのNet MDなどが使えない他は実に快適に動作してます。
このまま製品版に移行しても全然構わないってぐらいに。

UACカットして、POPFileやDaemon Toolsも無問題。
幾つか問題のあるソフトもありますが、十分我慢できる範囲内。
Explorer上でのマウスジェスチャーシェル拡張であるHandyGesturesが動かないのはどうにもストレスを感じますが、まぁそのぐらいはいいでしょう。
NVIDIAのForcewareの未完成度にはちょっと苛立ちを覚えますが。
まぁそのうち対応してくるだろうと。

自作のランチャーのアラーム機能で休止状態に入るように設定しておいて、席を立ちます。
休止状態から復帰させると・・・なにやらファイルシステムかパーティションが壊れた模様。
気になりましたが、そのときは何気なくエラーチェックして終了。

その後ちょいとXPを立ち上げようと思って、AHCI設定のままXPを立ち上げてしまいました。
ドライバ導入してないので、当然起動時にコケます。
で、なぜかIDEに戻しても起動しない。

・・・ヤバいなと思ったのはその時。
とにもかくにもディスクを完全チェックしてみました。
そのドライブ、元々XP上でC(現行Q)とD(現行R)ドライブに切ってたんですが、Qの方しか認識しない。
なぜか1度はRの方も読んでくれたんですが、色々試行錯誤してるウチに、パーティションの存在自体を認識してくれなくなりました。

そのただ1度Rのパーティションを読み込んでくれたときに、そのパーティションは丸ごとバックアップ。
とりあえず、重要データ類は事なきを得ました。
まぁXPならまた新規インストールすりゃいいかな。
あるいは、この程度の問題点しかないなら思い切って製品版Vistaを買っちゃってもいいかな、と思いつつ重要なことを失念していました。

FreeBSDの仮想マシンをQドライブに置いてけぼりにしていたことを。

何度かエラー修復してるんですが、といぅことはそれすなわち変な修復によってディスクイメージが破損してる可能性が大きいということ。
何GBもあるファイルが、デタラメな修復の過程で損壊していないという保証はどこにもなく、焦ってチェック。

当然の帰結として壊れてました。

どうにかして復旧できないかと、現在も道を模索中ですorz

2007年2月19日

Vista叩き

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/923416.html

2000→XPの頃とよく似てる気がする。
実際、OSの機能自体は2000で完成してるから、サポートとか気にしない分には今後数年2000でもどうにか出来るぐらい。
XPも然り。

メモリも最近安いし、まぁ1GBなら数千円の上乗せで可能やん。
グラフィックの要求性能は・・・まぁ推して知るべし。

ただ、Vistaの真価はAero以外にあるんじゃないかな。
Aeroなんてただの飾りですよ。偉い人にはそれが分からんのです。

でも、その飾りが大事だと思うんですよね。
OS Xの、出た当時としては相当洗練されたデザインに憧れたクチですし、LinuxではBeryl使ってるし。
まぁ、この辺は好みの問題だから、何とも言えないですが。
例えばX Window関連では、質実剛健派な方々には、さすがにtwmはないにしても、fvwm2使えとかいわれそうですし。

さて、とはいっても、要求スペック自体は実は大した問題じゃない。
どうせ1~2年後ぐらいには今のローエンドでもAero軽く動かせるようになると思うし。
今、すぐに入れる必要は全くありませんが。
推奨スペックをみたすハードが、今の格安数万円PCクラスで手に入るんなら、そのときにVista入れりゃいいんです。
Celeron D、512MBメモリ搭載とかでVista積もうとするから変なことになる。
メチャクチャ叩かれたり。
Windows Vista CapableなレベルではおとなしくXP入れときなさい>メーカーさん

あ、それから。
スペック向上の鈍いノートパソコンには、基本XPしか認めません。
いゃ、この前梅田でやってたPanasonicのイベントブースでLet's note R6見てきましたが、(確かめてないですが)絶対メモリ増設してた。
その段階で、ようやくAeroも結構スムーズに動いてましたよ。
512MBで十分大丈夫なXPにしときゃいいのに・・・。
頼むからXP入れたR6出してくださいな。

結論
ノート、ローエンド~ミドルローデスクトップ:最低1年はXP入りも出してください
ハイエンドノート、ミドルクラス~ハイエンドデスクトップ:好きにせい
ウルトラハイエンドデスクトップ:ベンチマークなんてしてないでVista入れよう

2007年2月11日

.NET Framework on UNIX/Linux

すみません。
バカにしてました。

C#とかで作ってMSILにコンパイルしたソフトがWindows以外で動くことはないだろうと。

.NET Frameworkの実行環境は、その仕様が公開されていることもあり、Wineなどのプロジェクトよりも移植が簡単なようです。
実際、以下のスクリーンショット見てもらえば分かりますが、単純なHello,worldプログラムなら何の違いもなく。

20070211_01.png
on Fedora Core 6

20070211_02.png
on Windows XP

素晴らしい時代の到来が、間近に来てる感じ。

2007年1月25日

常用中のOS

  • メイン機
    • Windows XP SP2 Professional (実機・常用)
    • Windows 3.1 / MS-DOS 6.2V (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows 95 (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows NT Workstation 4.0 (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows 98 SE (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows Me (VMWare・入れてるだけ)
    • Vine Linux 3.1 (VMWare・入れてるだけ)
  • サーバ機
    • Fedora Core 6 i386 (実機・常用)
    • Windows 2000 Professional (実機・入れてるだけ)
  • ノート
    • Windows XP SP2 Professional (実機・常用)
    • FreeBSD 6.1-RELEASE (VMWare・常用)

無駄ばっかり・・・

2007年1月 4日

Synergy

Synergyがアツい。
これはいい。
正直、Windowsで有名なシェアウェアのどこドアより、よっぽどいいかも知んない。
タダだし。マルチプラットフォームだし。

で、現在はメイン機に繋いだマウスとキーボードを、サーバ機と共有中。
サーバが落ち着いてきたら、その2つをサーバに繋ぎ替えて使うつもりです。
やっぱりキーボードは使い慣れた物に限る。
特に、コマンド中心のLinuxともなれば、その比重はWindowsとは比べものになりません。
それが両方のマシンで使えるとは・・・素晴らしい。

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2007年1月 1日

sane

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/955xsane.html
http://hiromasa.zone.ne.jp/blog/archives/389/
前回プリンタを共有したと書きました。
で、それが複合機なわけで、スキャン機能を使わないのはもったいなすぎるといぅことで。
saneとxsane(Win32版含む)で、それもちゃんと使ってみることに。

ネットワーク経由で共有するんですが、まぁ何というか、やはりスムーズにはいかない。
ここに行き着いて解決しましたが、何だかなぁ・・・
まぁ、いいです。
TWAIN経由でPaintShopProで読み込めましたし、xsaneでもちゃんと使えました。

さて・・・そろそろルータの設定しますか。

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2006年12月31日

プリンタ共有

プリンタをメイン機ではなく、サーバ機につないで共有することに。
そう、いちいちメイン機を立ち上げなくても印刷するため。

さすがはCanon。Linux用のドライバが用意してある上に、RPMパッケージまで作ってくれてます。
なので、MP500のLinux用ドライバをそのままインストール

cupsdを設定して、とりあえず使えるように。
で、Sambaで共有。
LAN内からは基本的に使えるようにしておきます。
use client driver = yesの行も忘れずに。

ただし、問題も。
双方向通信ができないので、インク残量などが分かりません。
うーん・・・これは・・・問題になることもありそうな気がする。
ま、それは実際に運用してみてからで。

2006年12月30日

TightVNC

この前試すだけ試して、結構おもろいけどまー怖くて出来ねーわなと思っていたVNC。
この度サーバを立てるにあたって、SSHでトンネルしてVNCも使えるようにしとこうと思い立ちました。
外からノートPCでちょっと操作したいこともあったので。
これなら、ルータで開けるポートも最低限で済みますし、安心かなーと。
まぁ、過信は禁物ですが。

http://nhh.mo-blog.jp/ttt/2006/06/sshvnc_fb23.html

で、まーとりあえずサーバの方は本家VNC。選択自体に特に意味はなく。最初から入れてたので。
まぁ、問題なくログイン→遠隔操作できました。
とはいえLinuxなわけなので、端末使えればGUIは基本的にいりませんが。
実はノートPCにはCygwin/Xも入れてあるので、それでSSHログインすれば、単なるX端末として使うことも出来るわけですが、それでは結構遅い。
トロい。
ので、VNCも併用・・・というか、GUIが必要なときはそっち使うことになるでしょう、きっと。

次、メイン機。こっちはTightVNC。Windowsに関しては必然的にGUI使わざるを得ないんで、少しでも早くしようと思い。
こっちはその前にこれをサーバ機にインストール。
普段はS3で眠らせてるので、Wake On Lanでサーバから電源を入れられるように。
で、とりあえず同様にSSHでトンネル掘って、今度はサーバ機経由でメイン機を操作するようにします。
ただ、さすがに・・・ノロい。
まぁ、滅多にする事じゃないんで、出来るだけマシと思っときます。

2006年12月26日

FTP計画 via Samba

計画。忘れないうちに。

・常にFTP共有する必要があり、メイン機で使うファイル
サーバのローカルディレクトリ(FTP共有)をLANで共有して、ネットワークドライブとしてメイン機からマウントしてしまう。
・時々FTP共有する必要があり、メイン機で使うファイル
メイン機のローカルドライブをLANで共有して、mount -t cifsnetfsでサーバからマウント(FTP共有)してしまう。
・特にFTP共有する必要はなく、メイン機で使うファイル
おとなしくメイン機のローカルドライブに保存。
・サーバ機で使うファイル
言わずもがな。

まずはメモメモ。
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=6&TID=2396
http://d.hatena.ne.jp/SPR/20061208
なるほど、/etc/fstabに書いてネット上の共有をマウントできるのねん。

NCQ is ready

HGSTの320GB HDD。
めちゃくちゃ静かになった!
夜中の静かなときでも、ボーッとしてたらサーバが起動してることに気付きすらしませんよ。
周囲の音に注意してたり、30~50cmぐらいまで耳近づけたらさすがに動いてることぐらいは分かりますが。
完全ファンレスには敵わないでしょうが、それでもファンが全体で電源ファンだけってのは強いです。

24GBをWindows 2000用に割り当てて、NTFSでフォーマット。
VMじゃもう使わんもんでね。
そうか・・・クイックフォーマットは出来なかったか。
さらっとインストールして、とりあえずドライバ類他。
チップセット、グラフィック、DirectX、サウンド、Cool'n'Quiet、etc,,,
Sleipnirその他、普段使うアプリケーションを入れて、窓の手でちょっとカスタマイズ。
まぁ、基本的な設定他を終えて、一旦終了。
ここまで2時間。

2006年12月23日

Windows 2000/Fedora Core 6

やっぱインストールしちゃいました。

まず最初にやるのは

カーネルの入れ替え
CtrlとCapsLockの入れ替え
Emacsのインストール
ディスプレイドライバのインストール

ですな。

しかし・・・Grub様は偉大なり。
柔軟すぎますよ。

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2006年11月23日

DOSINET

http://seedkun.orz.hm/soft/teen/teen.html
これは面白そう。

面白そう・・・だけど、98実機は今では持ってないし、放置。

2006年11月 5日

解決・・・?しきってはいないが

News: Revision to Windows Vista retail licensing terms
まぁ、とりあえずリテール版に関しては問題は取り除かれたのかな。。。
高いってのは置いといて、なら来年第2~3四半期にも買うかも。

2006年10月22日

切り捨てですか

さて、この前も書いたVistaのあり得ない新ライセンス。

1回しか移管できない!

件。
要するにアレですよ?
HDDやマザーボード交換したら、次に再インストールするときにゃ1~2万円はするOSを買い換えなきゃならんのですよ?
何を考えてるんだ!と。

MSの寡占状態は、そりゃOS自体が高値で下がらないし、独自規格どんどん作られてしまうし、色々と欠点はありますが、それ以上にソフトウェア資産やファイル形式の共通化の面や、ハードウェア・ドライバの対応といった部分でメリットの方が幾分大きかったから、どうにか我慢できたんです。
ああ、あとサポセンなどからしたら、初心者に使い方を教えやすかったり、サポートも楽などもありますか。

でも、今回はもう我慢できません。
値段はXPより高くなるのに、縛りはガチガチになってしまうなんで。
ついでにいえば、Microsoftの利益率は80%ぐらいあるんですよね。
OSやOffice製品売れば、その殆どが利益となって還元される。
1本1万円以上の利益。
こんなバカな収益構造ありますかってんですよ。
適正価格は精々数千円ですよ。
こんなの何度も買うなんて、バカらしくって。

でも、あの新ユーザーインターフェースやDirectX10対応は大きいんですよね・・・。
当分はXPを使い続けるつもりですが・・・メーカー製PCがどんどんVistaに移行していって、そのうちVista対応のソフトしかなくなりそうで、そんときゃどうしようかと。
LinuxやUNIXは自分の使いたいソフトが・・・。

自作市場完全無視です。
いゃ、こんな市場、主なメーカー製市場に比べたら取るに足らないもんだってのは分かりますが・・・海賊版対策とかいって、確実に海賊版が増加しますよ。
もぅ間違いなく。

で、勢いでバナー作っちまいました。
今は反省していない。

2006年10月21日

件のライセンスについて

某巨大掲示板の自作スレで祭り開催中。
僅か数日で既に4スレ目、日曜にも5スレ目が立つでしょう。

ハッ!

はぁー・・・。

2006年10月20日

Vistaのライセンス

もはや痛ニュなどでも取り上げられてますが、Vistaの認証はありえんですよ。

何 で 自 作 す る た び に 買 わ に ゃ な ら ん の だ

まぁ、こりゃ変更になることを期待するのみですが。

2006年10月19日

ハイバネ

環境が変わってから、休止状態にできない状態が続いてました。
リソース不足とか怒られて。

で、ググったらちゃんと情報ありました
どうやら、2GBメモリが徒となってたようで、パッチ当てたらちゃんとできました。
てか、これはWindows Updateで提供してくれよ・・・デュアルコアの性能をちゃんと発揮するためのパッチ然り、WMVファイルを再生したときにdxva_sig.txtなる邪魔なファイルが作られないようにするパッチ然り。

2006年8月 1日

Win3.1

そんなわけで、またもやOSインストゥオーール。
またかよという声はなしで。多分何かからの逃避。

今度は、MS-DOS 6.2/V+Windows 3.1。
95さんの前に出ためちゃくちゃレガシーなOSです・・・が、Win3.1は本当のOSとは言えないです。完全にDOSに乗っかってますから。
さすがにこのレベルになると、触れたことしかありません。
でも、中学では2年までMS-DOSのPC-98(NECの純国産パソコン)が入ってたので、DOSは使ってました。
そのせいで、今でも「キューハチ」なんて聞くと、Win98ではなく、PC-98を連想するわけですが。
ほとんどゲームオンリーでしたが、一太郎たちとの出会いはその頃です。
その後Win98のパソコンが入って快適になりましたが。
しかも、卒業してからから程なくしてXPのパソコンが入ったようです。予算潤沢だなぁ・・・と感心しました。

ともかく、インストールはオールFDで6枚。小さい・・・。
Win3.1はFD版12枚とCD版。
以下、流れ。

MS-DOSインストール。
どうも、単独で上手く起動してくれない。ので、その後はDisc1で起動させ続ける。
その後分かったことですが、CONFIG.SYSの設定がおかしかった模様。

FDからしかDOSが起動できないのを無視してFD版Win3.1をインストール。
ひたすら交換。ダルい。

その後、ネットで情報探しまくってAUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSを書き換える。でも、うまくいかない。
仕方ないので、先にCD-ROMドライブを使えるようにする。
これは、Win95と同様に設定。

FDからDOS起動→HDDからWin3.1起動、なんて変なことになって、全然うまくいかない。
日本語が上手く扱えてない模様。
さらにAUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSをいじくる。
そして、何となくCD版Win3.1を上書きインストールしてみましたらば・・・
なぜかHDDからDOS起動→Win3.1起動ができました。
何だったんだろうね?

Windows 3.1。
エクスプローラの代わりにプログラムマネージャとファイルマネージャ。
Win98とかでも「ファイル名を指定して実行」からprogmanやwinfileと打ち込んだら使えたりします。
20060801_01.jpg

MS-DOS。
こいつは使えねー。
20060801_02.jpg

続きを読む "Win3.1"

2006年7月31日

Meiryo

Windows Vistaを試して、新標準フォント「メイリオ」に触れました。
名前の由来は「明瞭(Meiryo)」。いい感じなのでXPでも使ってみることに。
ただ、美しいのはいいんですがやたらと行間が広くて、メニューとかが間延びして困ってました。
個人的には、フォントは見苦しくならない程度の最低限の高さのみを設定しておいて、行間はソフト側で調整するもんと信じてるもので。

そこで、ttfname3なるソフトをどっかから拾ってきて、行間調整版を作りました。
結果、MSゴシック相当程度にできたのでその違和感も払拭。
「メイリオ 調整版」(まんまやがな)と名付けて、できる限り設定して使ってます。

今まではレジストリいじって、VerdanaにSH G30-PをFont Linkして使ってました。
Font Linkとは、2000あたりからの機能で、ASCII文字しかない欧文フォントに、足りない全角部分を日本語フォントで代用させて、あたかもその欧文フォントを日本語フォントのように使えるようにする機能のこと。
言い換えれば、カッコいい半角文字を含んでいるものが少ない日本語フォントで、それを補うものです。
英字はArialとか他にもいいのありますが、10ptとかで読みやすい日本語フォントは少ないです。
そんな中、SH G30はネットで見つかる読みやすさ重視のフォントということで。
半角英数字はVerdanaでスマートで美しい文字、全角はSH G30-Pでスッキリとシャープな文字を堪能してたんですが、やっぱり新しい物は試してみたくなるじゃないですか。
というわけで、しばらくメイリオに浮気。Tahomaも悪くないんですけどね。
・・・ただし、AAが崩れるorz

で、XP使ってると、MS ゴシックなどもClearType適用させて綺麗に表示させたくなるのが人情。
ところが、フォントサイズが小さい(とはいえ、12ptとかの割と普通なサイズ)と、一緒に含まれているビットマップを使用して表示されてしまうので、せっかくのClearTypeが半角のみに。
これは、もったいない。大抵のソフトでは相変わらずのカクカクフォントに。

そこで、これはちと危険なのですが、gaspテーブルとかいうものを改造して小さいサイズでもClearTypeによるアンチエイリアスがかかるようにしています。
MicrosoftのTTSDKをミラーから拾ってきて、これまたネットで発見したttfmodとかいうソフトで改造。
さらに、EBDTってのが存在するとClearTypeが有効にならないので、fonttoolsてのでそれを削除。
で、それを標準のMS ゴシックなどをバックアップとった上で上書き。
結構前からやってますが、何もしないよりは実にいい感じ。
その代わり、ClearTypeがかからないソフトでは悲惨なことになってますが。

以上、ClearTypeにまつわるフォント改造のお話。
まとめ:
・メイリオはttfname3で行間調整
・MS ゴシック他はgaspテーブル書き換え
という備忘録。
最近自分用の備忘録ばっかり。

2006年7月29日

Win95

レポしなきゃならんのに、なぜかVMWareにWindows 95 OSR2.5をインストールしてました。

とりあえずWinMeで起動ディスク作って・・・と、めちゃくちゃ久しぶりなので、起動ディスクの作り方を忘却してました。
だめぽ。

で、そこからMS-DOSモードで立ち上げる。
FDISKでパーティション作って、いつものようにFORMAT。
95のCD-ROM入れて、SETUPからインストール開始。
家にはなぜかFD版もあるのですが、さすがに10枚単位のディスク交換は勘弁ということで。
それ自体は特に問題なくできたのですが、Windowsが起動するとCD-ROMドライブを認識しない。
で、どうやらミツミのドライバとか入れてやらないといけないらしい

無事ドライブも認識して、次はVMWare-Tools。ホストOSとゲストOS間でシームレスにマウス移動ができたり、ディスプレイ機能などをフルに使うためにも必須。
そこでまたもやエラー。これまた440BXのドライバをインストールして解決。
時に、大学に入るまで使っていたパソコンのマザーボードのチップセットがIntel 440BX。
軽ーくエミュレートされちゃってる訳ですか。そうですか。

次に、ネットワーク関連の設定。これはほとんど問題なく完了。
一応、ファミリ ログオンできるようにしました
何やら他のマシンからWin95を見れたり見れなかったり、逆もまた然りな状況が時折発生しますが、気にしないことにします。

最後にサウンド。VMWare 5.5ではCreative Ensoniq Audio PCIをエミュレートしているんですが、95用のドライバが見つからない。
98SE入れたときは、どこかでドライバ拾ったような気もするんですが・・・謎。
仕方なく、設定ファイルを書き換えてSound Blaster 16/Proとする(リンク先のあの壁紙、何だ?UNLHA32.DLL他のMicco氏、かなり有名だけども・・・)ことで回避。
どうにか、あの懐かしいポン、ポロロン・・・という起動音を聞くことができました。

いゃ、しかしエクスプローラの使いにくいこと!
標準設定では、マイコンピュータを開くと、以降どんどんウィンドウが開いていきます。
1つのウィンドウで開くようにもできますが、戻るボタンとかがないのでこれまたどうしようもない。
昔はこんなの使ってたんだなぁ・・・としみじみ。
SOTECのWinBook Trim 133を親に買ってもらった当時のことを思い出します。
ThinkPad風のトラックポイントでグリグリとポインタ動かしたり。
標準仕様では、

CPU:Pentium 133MHz
メモリ:16MB
HDD:1.2GB
ディスプレイ:7.5インチVGA
バッテリー:1.5時間

圧倒的にVMWareによる仮想マシンの方が高性能。時代だなぁ・・・。

で、IE 3.0。こんなの見れません。
20060729_01.jpg

2006年7月20日

WSH

やっぱWindowsScriptingHost最高。
バッチファイルなんかよりよっぽどいいです。
VBScriptやらJavaScript(正確にはJScript)などでちょっとしたスクリプトが簡単に書けてしまう。
Win98SEあたりから登場したと思いますが、相当高度なことができますよ。

Randomize
MsgBox Int(Rnd * 5)

で、くじ引きしたり(全然高度じゃねぇ)。

オブジェクト指向だったりするので、正直バッチと比べると書く量は増えてしまったりするわけですが。

その昔のI LOVE YOUなんたらのせいで、拡張子vbsにウイルスの印象が付いてしまっているのが悲しい。

2006年5月14日

FreeBSD/Win98 SE/Win2k/Vine Linux on VMWare on WinXP

今日はレポートの合間にVMWare上でFreeBSD 5.4入れてました。
X入れたのはいいんですが、どうにもFreeBSDがネットワークアダプタを認識してないらしく、ネットワークにつなげない状態。
なのでそもそもDHCPの設定もクソもなく・・・。
kinput2とcanna、ktermはさっさと入れたいんですが・・・今んとこお手上げ。

ちなみにXはKDE。GNOMEもいいですが、VineLinuxで見飽きてるので。あとのは、ない。美しく、ない。

あと、ついでなんでわがVMWare上のゲストOSたちの姿をキャプっておきました。

Win98 SE

Win2k Pro

Vine Linux 3.1

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