2009年9月30日

Haiku

そういえば、ウォッチはしてたけど書き忘れてた。
Zetaは終わっちゃったけど、Haikuの方は2週間前に初めてのαリリースがありましたね。

別にBeOSに思い入れがあるわけではないけど、まぁちょっと気にはしてたので。
VMwareで試してみたところ、まぁ一応ネットワークには。
でも、日本語が・・・せっかくHaikuなんて和な名前なんだから、日本語対応もしててくれれば嬉しかったのに・・・と、望み過ぎなことをば書いてみる。

2007年8月 8日

VMware Fusion

米ヴイエムウェア、「VMware Fusion」を正式リリース
キタよ。
Mac持ってないので試すも何もないんですが、DirectXへの対応度がWindowsやLinux版のVMwareよりは高い(正式対応だっけ?)はずなので、ちょっと期待。

・・・していたら、さすがに8.1ですか。
9.0cはまだ無理ですかそうですか。

2007年7月29日

Xorg 7.2についてさらに

そぅいえば書いてなかったんですが。

VMware上のFreeBSD 6.2でportsからXorgを7.2にアップグレードしたと。
で・・・何やら描画に問題ありなようです。
きちんと処理はされてるみたいですが、マウスを動かさないと画面が更新されなかったり(更新されるときもあります)。
調べてる暇ないので今のとこは放置してます。
てか、バックアップからX更新前に戻してしまいました。
これが、この環境固有の問題なのかどうか・・・。

2007年6月26日

しないとかいいながら

下準備の後、Snapshotとってportupgrade -aP放置中。

特に意味はない気もするけど・・・面倒なだけで。

2007年5月 8日

ネットワークアプリケーション開発にもね

普通、同じPCで同一のポートを使ってサーバとクライアントのテストはしにくいです。
なので、演習の課題をするのにVMwareを使ってみたり。
NAT設定にしておいて、ホスト側から仮想NIC通してゲストに対して通信ができるので、1台で開発ができる。
ネットワーク環境がなくても無問題。

2007年3月19日

どっせいV

仮想化技術に見るインテルとAMDの個性
Intel、新vProプラットフォーム「Weybridge」で狙うもの
とにもかくにも・・・自分的にはお遊びの要素が強いわけですが。
仮想化。

2007年2月24日

Vitural PC 2007等々雑感

Microsoftから、仮想化ソフトVirtual PCの最新版2007が提供開始。
で、とりあえずVMwareと比較してみました。

機能については各所に転がってると思うので、何となく感じたこと。

  • 結構軽い
    AMD-VとかIntel-VTに対応。 CPUレベルで仮想化を支援してくれてるわけで、なかなかに快適。
    ただし、VMware Toolsを入れたゲストに比べると、体感では若干重い気がします。
    ベンチマークしてないので、何とも言えないですが。
  • ゴテゴテしてない
    VMwareって、結構表示されるものが多いわけです。1ウィンドウ内に。
    それはそれでいいんですが、ゲストの表示領域を含めるとSXGAでは結構キツい。
    その点、Virtual PC コンソールが別ウィンドウとして表示されるのはいいかもしれない。
  • ハードウェアの設定
    慣れの問題かもしれませんが、どうもHDDとかCD/DVDドライブなどのハードウェアの設定が、微妙な気がします。
    VMwareでは、追加・設定などが各種ハードウェア間で統一的なインターフェースで行えるので。
    ついでに、結構細かい部分の設定も。

とはいえ、Vistaをゲストとして入れても、仮想マシン用に1GBもメモリ割り当てれば十分に動きます。
もちろん、VMwareと同様DirectXにまともに対応してないのでAeroオフですが。

DirectXといえば、Intel Mac用に提供されるVMware Fusionでは、DirectXにきちんと対応してくれる予定があるそうで。
Windows版のVMwareでもexperimentalってことで128MBまでのVRAMを割り当てて、DirectX機能の一部を使えますが、全うに動くもんじゃなし。
GPUに直接命令投げてやれば、現状でもDirectX対応は出来るんでしょうが、VMwareの話だと可搬性重視とのこと。
なので、GPUもCPUによるエミュレーションを行っているわけで・・・そりゃまともなもんになるわけがない。
でも、GPU仮想化の話もありますし、近いうち(5年以内)に・・・と期待してしまいます。

UNIX系プラットフォームにおけるXenといい、Mac OS XにおけるParallelsといい、仮想化の盛んな今日この頃。
Windowsゲスト用としてのDirectX 9対応がいち早くできれば、ゲーム開発のテスト用環境としての魅力が格段にアップします。
フリーの仮想化ソフトに押され気味のVMwareとしては、そこで一歩先んずることが重要なんじゃないかと勝手に思ってみたり。

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2007年1月28日

ベルシオン

そう、SML/NJ。
今、プログラミングの授業でStandard MLなんて、そこそこマイナーな関数型言語やってるわけですよ。
で、Windows版とCygwin版(って書き方も変か)とFreeBSD版(from ports)を入れて、主にFreeBSDで課題のプログラム作って昨日辺り完成しました。

それはいいんですが、問題はバージョン。
portsで提供されてるsmlnjが110.0.7(2000年!)で、おそらく大学のワークステーションでもそうだと思うので大丈夫でしょうが、cygwinで110.60入れたら、用意されてる関数とかその型が違っちゃってて、Cygwinでは動かんかったんです。
またちゃんと試さないと・・・

で、次のバージョン問題。
FreeBSDからWindowsにファイルを持ってこようとしたときに、いつの間にか間違ってSamba消しちゃってたことに気付いたんです。
で、portinstallしようと思ったら

samba-3.0.23c,1 broken kernel API until now (7-CURRENT).

とのエラーメッセージ。
困ってググったら英語ですがWITH_AIO_SUPPORTオプションを外せとのこと。
これで無事にmakeできるかと思いきや・・・今度はopenldap-clientが2.2系列と2.3系列でconflict。
ここのページ参考にして、

# portupgrade -o net/openldap23-client openldap-client-2.2.30

どうやら解決。

いゃ、テスト期間中になんて面倒な問題を・・・。

2007年1月25日

*ラリス

Solaris 10試してぇ。
実際、SolarisはSPARCマシンで使わんといかんって勝手な思いこみがあるんだけど、VMWareで動くかな・・・。

テストが終わったら試してみる。
FreeBSDは常用してるけど、それ以来の正統(?)なUNIXだわ。

FreeBSDといえば、ノーパソに入れてるのはもうすげぇことになってました。
portを半年以上更新してなくて、久々にcvsup→portupgrade -aしたら、ノートのCPUとHDDの遅さがVMWareを介してさらに酷いことになって、2~3日作業になってしまって・・・。
で、昨日HDDのイメージファイルをシュリンクしたら、3~4GB縮みました。
そんだけ落としてコンパイルしたんか・・・恐ろしい。
これからは、出来れば毎月、少なくとも2ヶ月に1回は更新しよう。うん。

2006年11月29日

Fedora Coreインスコ完了

最近のLinuxはインストールもGUIで簡単でいいね。
Vine Linuxも全く困らんかったし。
昔のWinとかの方がよっぽど不親切ですよ。

でも、やっぱりx86に変更。
64bit版はメモリ食いすぎるので。
色々してたら、2GBメモリになって初めてのスワップが・・・いゃ、同時に他のゲストも立ち上げてたからですけども。
試したい気もしますが、ドライバもどのぐらい出てるものか心配で。

で、メモメモ。

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Fedora Core 6 x86_64インストール中

SE・PGが職場変わっても必ず入れるツール集
今入ってるもの。

・サクラエディタ
でも、EmEditor使ってます。
・Bz(B'zちゃいます)
最近触れてないけど。
・DF
ソースを変に変更して動かなくなり、どこ変えたか分かんなくなったりしたときに。
・Outlook
EdMax使ってます。アドレス帳に不満を感じつつ。
・FFFTP
さすがにこりゃ定番ですな。
・TeraTerm
たまーに。
・JGREP
grepは使いますよ。それなりに。
・Office
まぁ、やっぱりないと困るわけで。

2006年11月 6日

犬k(ry

Fedora CoreやCentOS・・・Gentoo Linux、よっぽど暇ならVMWareに入れて試してみるかな。
Debian系は巫k(ryなLinuxしか試したことない。

今週レポ週間なのでやりませんけども、

2006年10月24日

Micro DIMM

気付いたね。
VMWareでFreeBSD動かしたり、eclipseやVisual Studio立ち上げてプログラミングしながら、情報検索するためにSleipnirでWebブラウズしてたら、512MBのメモリでは足りないということに。
ノートパソコンの話ですが。

で、512MB追加したいんですが、ノート用は高いんだよなぁ。2倍ぐらい?

2006年8月 1日

Win3.1

そんなわけで、またもやOSインストゥオーール。
またかよという声はなしで。多分何かからの逃避。

今度は、MS-DOS 6.2/V+Windows 3.1。
95さんの前に出ためちゃくちゃレガシーなOSです・・・が、Win3.1は本当のOSとは言えないです。完全にDOSに乗っかってますから。
さすがにこのレベルになると、触れたことしかありません。
でも、中学では2年までMS-DOSのPC-98(NECの純国産パソコン)が入ってたので、DOSは使ってました。
そのせいで、今でも「キューハチ」なんて聞くと、Win98ではなく、PC-98を連想するわけですが。
ほとんどゲームオンリーでしたが、一太郎たちとの出会いはその頃です。
その後Win98のパソコンが入って快適になりましたが。
しかも、卒業してからから程なくしてXPのパソコンが入ったようです。予算潤沢だなぁ・・・と感心しました。

ともかく、インストールはオールFDで6枚。小さい・・・。
Win3.1はFD版12枚とCD版。
以下、流れ。

MS-DOSインストール。
どうも、単独で上手く起動してくれない。ので、その後はDisc1で起動させ続ける。
その後分かったことですが、CONFIG.SYSの設定がおかしかった模様。

FDからしかDOSが起動できないのを無視してFD版Win3.1をインストール。
ひたすら交換。ダルい。

その後、ネットで情報探しまくってAUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSを書き換える。でも、うまくいかない。
仕方ないので、先にCD-ROMドライブを使えるようにする。
これは、Win95と同様に設定。

FDからDOS起動→HDDからWin3.1起動、なんて変なことになって、全然うまくいかない。
日本語が上手く扱えてない模様。
さらにAUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSをいじくる。
そして、何となくCD版Win3.1を上書きインストールしてみましたらば・・・
なぜかHDDからDOS起動→Win3.1起動ができました。
何だったんだろうね?

Windows 3.1。
エクスプローラの代わりにプログラムマネージャとファイルマネージャ。
Win98とかでも「ファイル名を指定して実行」からprogmanやwinfileと打ち込んだら使えたりします。
20060801_01.jpg

MS-DOS。
こいつは使えねー。
20060801_02.jpg

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2006年7月29日

Win95

レポしなきゃならんのに、なぜかVMWareにWindows 95 OSR2.5をインストールしてました。

とりあえずWinMeで起動ディスク作って・・・と、めちゃくちゃ久しぶりなので、起動ディスクの作り方を忘却してました。
だめぽ。

で、そこからMS-DOSモードで立ち上げる。
FDISKでパーティション作って、いつものようにFORMAT。
95のCD-ROM入れて、SETUPからインストール開始。
家にはなぜかFD版もあるのですが、さすがに10枚単位のディスク交換は勘弁ということで。
それ自体は特に問題なくできたのですが、Windowsが起動するとCD-ROMドライブを認識しない。
で、どうやらミツミのドライバとか入れてやらないといけないらしい

無事ドライブも認識して、次はVMWare-Tools。ホストOSとゲストOS間でシームレスにマウス移動ができたり、ディスプレイ機能などをフルに使うためにも必須。
そこでまたもやエラー。これまた440BXのドライバをインストールして解決。
時に、大学に入るまで使っていたパソコンのマザーボードのチップセットがIntel 440BX。
軽ーくエミュレートされちゃってる訳ですか。そうですか。

次に、ネットワーク関連の設定。これはほとんど問題なく完了。
一応、ファミリ ログオンできるようにしました
何やら他のマシンからWin95を見れたり見れなかったり、逆もまた然りな状況が時折発生しますが、気にしないことにします。

最後にサウンド。VMWare 5.5ではCreative Ensoniq Audio PCIをエミュレートしているんですが、95用のドライバが見つからない。
98SE入れたときは、どこかでドライバ拾ったような気もするんですが・・・謎。
仕方なく、設定ファイルを書き換えてSound Blaster 16/Proとする(リンク先のあの壁紙、何だ?UNLHA32.DLL他のMicco氏、かなり有名だけども・・・)ことで回避。
どうにか、あの懐かしいポン、ポロロン・・・という起動音を聞くことができました。

いゃ、しかしエクスプローラの使いにくいこと!
標準設定では、マイコンピュータを開くと、以降どんどんウィンドウが開いていきます。
1つのウィンドウで開くようにもできますが、戻るボタンとかがないのでこれまたどうしようもない。
昔はこんなの使ってたんだなぁ・・・としみじみ。
SOTECのWinBook Trim 133を親に買ってもらった当時のことを思い出します。
ThinkPad風のトラックポイントでグリグリとポインタ動かしたり。
標準仕様では、

CPU:Pentium 133MHz
メモリ:16MB
HDD:1.2GB
ディスプレイ:7.5インチVGA
バッテリー:1.5時間

圧倒的にVMWareによる仮想マシンの方が高性能。時代だなぁ・・・。

で、IE 3.0。こんなの見れません。
20060729_01.jpg

2006年7月20日

Sambaその後

Sambaの設定がうまくいきました。メモメモ。
これで、

Win XP(デスクトップ)
Win XP(ノート)

Win 2000(仮想マシンonデスクトップ)
Win 98 SE(仮想マシンonデスクトップ)
Win Me(仮想マシンonデスクトップ)
Vine Linux 3.1(仮想マシンonデスクトップ)
FreeBSD 6.1(仮想マシンonデスクトップ)
FreeBSD 6.1(仮想マシンonノート)

その他LAN上のNAS、パソコン

の間でファイル共有ができるようになった。
・・・キモいな。多すぎて。

で、そんなことしてるうちに、気づいたら明日は英語のテスト。
うおぉ・・・ヤベェ。

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2006年5月14日

FreeBSD/Win98 SE/Win2k/Vine Linux on VMWare on WinXP

今日はレポートの合間にVMWare上でFreeBSD 5.4入れてました。
X入れたのはいいんですが、どうにもFreeBSDがネットワークアダプタを認識してないらしく、ネットワークにつなげない状態。
なのでそもそもDHCPの設定もクソもなく・・・。
kinput2とcanna、ktermはさっさと入れたいんですが・・・今んとこお手上げ。

ちなみにXはKDE。GNOMEもいいですが、VineLinuxで見飽きてるので。あとのは、ない。美しく、ない。

あと、ついでなんでわがVMWare上のゲストOSたちの姿をキャプっておきました。

Win98 SE

Win2k Pro

Vine Linux 3.1

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