2010年10月21日

Back to the Mac

結局、Mac OS X 10.7 Lionと、11インチモデルを追加した新型MacBook Airでしたね。
事前情報通り過ぎる。
Airはちょっと惹かれましたが、やっぱりバッテリーの問題で選択肢には入ってこない。
結局実用性の問題でかUSB端子が2個に増えてたり、拡張ポート周りが普通に露出してたのには笑ったけど。
スマートさを追求しすぎた設計には不満噴出してたんやろね。

・・・iLifeとかその他?知らん

2010年8月 2日

さくら

Pacemakerデスクトップテーマ

これだから・・・何かTOMOYO Linuxを思い出しますね。
中の人的にも。
後者は去年Linuxカーネル本家にも統合されましたが・・・ITゼネコン最大手の開発とは思えないネーミングセンスですよね。

2010年6月30日

プログラミング言語Love++(第2回)

Love++の標準ライブラリはstd(STuDent)ネームスペースで提供されています。
前回のstd::shoutなどもその一部ですね。

また、プログラミングの効率化のためにSTL(Standard Template Love)が用意されています。
紳士の皆様なら、ここから独自の愛を育んでいけるでしょう。

今回はその中からstd::rinkoについて紹介したいと思います。

・名前とか
色々なメンバ変数を持っています。
人間ですから当然ですね。

std::rinko my_rinko;
std::cout << my_rinko.name << std::endl;
std::cout << my_rinko.birthday << std::endl;
std::cout << my_rinko.status << std::endl;
std::cout << my_rinko.favorite.phrase << std::endl;

% lpp rinko1-1.lpp
% ./a.out
小早川凛子
8月17日
桃リンコ
はにゃ~ん

おっと、最後のは違いました。

自分で設定できる変数もあります。

std::cout << my_rinko.my_rinko.nickname << std::endl;
my_rinko.nickname = "リン";
std::cout << my_rinko.my_rinko.nickname << std::endl;

% lpp rinko1-2.lpp
% ./a.out
小早川
リン

・ガベージコレクション
もう煩雑なメモリ管理は不要です。

std::food rinko_food;
my_rinko.open(my_rinko.favorite.food);
while (my_rinko >> rinko_food)
  std::cout << rinko_food << " ";
std::cout << std::endl;
return 0;

ガベージコレクションがないと、

% lpp rinko2.lpp
% ./a.out
鯖 鯖 鯖 鯖 鯖 鯖 鯖 鯖 鯖 鯖
缶 ls -l
-rwxr-xr-x  1 shine shine   缶096 9月 20  2009缶.out
-rw-r--r缶  1 shine shine     573 4月  1  2010 rinko2.lpp缶

ゴミをそのままにしてしまうかもしれません。

・志村
Love++で特徴的な癒し機能の一つ。

my_rinko.niizuma();

% lpp rinko3.lpp
% ./a.out
小早川> 今夜は何が食べたい?和食?洋食?中華?それとも......。
> なんでもいいよ!それくらい自分で決めてくれよ!
小早川> (ガーーーーン!)
小早川> そ、そうよね。アタシって......夕飯の献立も一人で決められないダメな女......あなたの妻、失格だわ!
> 大げさだから!
小早川> じゃ、嫌いにならない?今でも愛してる?
> 嫌いにならないし、愛してるよ!
小早川> リンコ、嬉しいっ!

・はぴかむりんこ
プロジェクトが混沌としてどうしようもなくなったとき。
きっと何とかしてくれます。

my_rinko.happycome();

% lpp rinko4.lpp
% ./a.out
小早川> はぴかむりんくる~♪はぴかむりんこの魔法であなたの人生、開運よ!
小早川> ボッコボコのギッタギタだぞー!
小早川> rm -rf /

きっと。

今回は以上です。

2010年6月28日

プログラミング言語Love++(第1回)

世の中の多くのSEは、厳しい現実に疲れ果てています。
雑なPJ管理、人手不足、仕様変更、そしてデスマ・・・

そんなあなたに、革新的なプログラミング言語とその処理系を提案します。

その名もLove++

C++ライクな言語仕様と、使いやすいクラスライブラリ。
デバッグやテストの効率化を目的とした高機能なデバッガ。
そして一服の清涼剤・・・

きっとあなたに幸せをもたらしてくれるはず。

本稿ではそんなLove++言語の解説をしていきたいと思います。

・Hello World
まずは定番。

#include <iostream>
int main() {
  std::cout << "Hello, 凛子!" << std::endl;
  return 0;
}

Love++プログラムはlppコマンドでコンパイルできます。

% lpp helloworld.lpp
% ./a.out
Hello, 凛子!

・愛を叫ぶ
std::coutの他に、std::shoutが用意されています。

std::shout << "凛子" << std::endl;

% lpp hellorinko.lpp
% ./a.out
凛子ォォォ!!

・永遠ダイアリー
皆様の愛は永遠に続くでしょう。

while (true) {
  love++;
  std::shout << "凛子" << std::endl;
}

% lpp infinitelove.lpp
% ./a.out
凛子ォォォ!!
凛子ォォォ!!
...

まさか途中で^Cを押す方はいないですよね?

・突然の電源断は厳禁
次回起動時に怒られますよ?

% ./a.out
ひょっとしてSIGTERM送らないで電源切った?  そーいうの、どうかと思うんだけど。

当然ですが、停電対策にUPSを用意してください。

今回は以上です。

2010年3月13日

6から7へ

研究室のサーバ類を軒並みアップグレード。
FreeBSDで構築してるんですが、ようやく7系列に。

・・・が、継ぎ接ぎしてきたシステムなせいか、バイナリの置き場とかバージョン管理がメチャクチャ。
NFSで全サーバ共通なバイナリを意味不明な場所にマウントして参照して、ローカルなバイナリもよく分からんディレクトリに配置。
同じアプリやデーモンが同or違バージョン、同or違アーキテクチャであちこちに存在するというカオス。
そのくせ、実際のとこ全サーバが同じバージョンのFreeBSD使うんだから、結局参照するのは1つ。

寝たいんよ!
明日・・・いゃもう今日か・・・はテストセンターなんだから!

2010年1月28日

iPad

【ライブ更新中】アップル社待望のタブレットPCの新名称は「iPad」 - GIGAZINE
出よった。

2010年1月26日

ラッパをしこしこと作成

マルチスレッド周りで。
Boost他は使わん・・・てか、勉強不足で使えん。
標準STLのみで済ませたい。
あと、WindowsならWin32 API、LinuxならPthreadsで。

基本的な機構としてはPthreadsの方が好きなんだけど、シグナル周りはWin32 APIがいいね。
単にシグナルの送受信だけでいくつもの関数と変数使わなきゃならんのはめんどい。

2009年11月21日

Chrome OS

GoogleがChrome OSを公開 - スラッシュドット・ジャパン
出たね。
ようやく。

見た感じ、確かにブラウザが全てのシェルとなるOSって感じ。
他のインタフェースに慣れてると違和感バリバリ。
使いにくそうではないけどね。

でも、さすがにまだ全然実使用に耐えないだろう。
VMwareイメージを落とそうとしたら登録が必要っていわれてやめたので、実使用の評価はなし。

2009年10月23日

リーナス in Akiba

「Windows 7」発売日にヨドバシAkibaにいた外国人の正体はLinux開発で有名なあのリーナスだった - GIGAZINE
Linus、何やってんの(笑
さすがとしかいえないよ。

偶然とのことだけど、面白すぎ。

2009年10月16日

えでゅぶんとぅ

箕面市が中古パソコン500台をLinuxで再生利用へ,サポーター企業を募集 - ニュース:ITpro
面白そうなことしてるやん。
この手のは会津若松が(自分の中では)目立ってたけど、広まりつつあるんかね?

・・・にしても、やっぱり慣れとファイルフォーマットの問題が大変そう。

2009年8月28日

りなざう的なそうでもない何か

シャープ、A6サイズのMID「NetWalker」を発表 - スラッシュドット・ジャパン
昨日このニュースを見て、すごい惹かれました。
Win搭載Netbookには食指が動きませんでしたが、これは欲しい。
キーボードが残念なことになっているようで、コマンドを多用するだろうLinux環境ではちょっとつらいかもしれませんが、それを補って余りある実においしそうなスペック。

買いませんが。

2009年4月14日

RAID化・・・ようやく

nvraid+dmraidで。
ついでに、ディレクトリ構成があまりに汚かったのでいっそのことクリーンインストールしようかと。

ただ、途中で危うくバックアップの/etc、/var、/homeのアーカイブを消してしまうとこでした。
てか、消しました。
オリジナルのディスクが残ってたのでセーフ。

さて・・・結構面倒ぞ。

2009年2月25日

Debian 5.0

いつのまにかメジャーが上がってたんね。
ちょっと気にはなりますが、それだけ。
RedHat系で慣れきってしまってるので。

2008年2月16日

UNIX Magagine

ファイルシステム特集が面白そうだったので初めて買ってみました。
明日はランクリ。
暇な時間に読んでみます。

2007年12月28日

乗り換え概ね終了?

CentOSへの乗り換えもだいたい終えた感じ。
不必要なものは切ったのでスッキリしました。

以下、ちょっとした障害
lm_sensorsが2.10.0-3.1になってk8tempを必要とするようになったので、sensorsで情報を取得しようとすると"General parce error"と怒られるようになってしまいました。
結果として、以下の情報を参考にしてATrpmsからlibsensors3とlm_sensors-2.10.5-52をインストール。
どうにか情報を得られるようになりました。

0002499: lm_sensors report "General parse error" on AMD K8 CPU - CentOS Bug Tracker
[CentOS] Re: 5.0--> 5.1 lm_sensors "General Parse Error"

後は・・・Apacheかな。
Berylはどうしたものか。

続きを読む "乗り換え概ね終了?"

2007年11月 9日

8かい

さて・・・冬休み中に何としても入れ替えないと。

CentOSかDebian、FreeBSDかな。

2007年7月29日

Xorg 7.2についてさらに

そぅいえば書いてなかったんですが。

VMware上のFreeBSD 6.2でportsからXorgを7.2にアップグレードしたと。
で・・・何やら描画に問題ありなようです。
きちんと処理はされてるみたいですが、マウスを動かさないと画面が更新されなかったり(更新されるときもあります)。
調べてる暇ないので今のとこは放置してます。
てか、バックアップからX更新前に戻してしまいました。
これが、この環境固有の問題なのかどうか・・・。

2007年6月26日

しないとかいいながら

下準備の後、Snapshotとってportupgrade -aP放置中。

特に意味はない気もするけど・・・面倒なだけで。

さすがに

Xorg 7.2に移る気はしない。
大変そうだし、当分はいいです。

2007年6月17日

端末によって

getchでKEY_DCが取得できたりできなかったりするのはなんでだろう。
いゃ・・・なくてもいいんですけども、何となく腹が立つ。

ううむ・・・知識が欲しい。
課題のプログラムで自分の目指す拡張を施すには必須・・・に近いわけです。
諦めるのは・・・

2007年6月 3日

kmod-nvidia

突如Xが起動しなくなってしまい。
ログを見ていると

Failed to load module wfb

このサイトを見て解決。
kernelモジュールとkmod-nvidiaの間でバージョン違いにより依存関係が・・・。
なので、もう大人しく再起動しました。
まぁ1ヶ月ほど再起動なしで連続稼働してましたし、頃合い?

kernelアップデートしたなら再起動しろよ。

2007年6月 1日

:q!

viはさっぱり分からんわ。
h、j、k、lとi、aとetc....

もぅ分からんからすぐに:q!して投げ出してしまう。
一番始めに覚えたコマンド。

全く使えるようになる気がせんのです。
viも使えんヘタレなもんで、ちぃとは訓練してみようかと思ったけど・・・やっぱEmacsでいいわ。

2007年5月23日

Xorg 7.2 / FreeBSD ports

portsにXorg 7.2が入ってきたようで、
/usr/X11R6→/usr/localに移動するらしく、さすがにまだ心配で移行してません。

ただ、とりあえずportsツリーを見るとあちこちで書かれているようにx11-wm/berylやx11-wm/compizとかが入っていたりするあたり、かなり見た目重視になってきたな・・・と。
FreeBSDならクライアント用途でも使えるのでいいですが、FedoraとかUbuntuみたいなLinuxディストロユーザーと比べると圧倒的に使用者は少ないでしょう。

7系もますます近づいてますし、今年は動きが多そう。

2007年4月20日

5、4

レビュー:Debian 4.0はDebianによるDebianの再定義
レビュー:CentOS 5――堅牢なエンタープライズ向けOS
まぁ、次はDebianかCentOSにしようと思ってますが。
Fedora 7は別にいいです。
実際にFedora Core 6使ってそのアップデートの頻度見て思いましたが、遷移が早すぎる。
何となく、RPM系のCentにするような気がしますが。

2007年3月 1日

fuse ntfs-3g

この前から、NTFS-3Gをアップデートすると"WARNING: Deficient FUSE kernel module detected"とエラーが出るようになってました。
で、Fedora CoreのkernelソースRPMとfuseのtarballを引っ張ってきて、まずはカーネルソースを配置。
次に、fuseのビルドとインストール。

# ./configure --enable-kernel-module
# make
# make install

それから、

# modprobe fuse

したのはいいんですが、"Invalid module format"と怒られる。
ので

# modprobe -f fuse

とりあえず、エラーもなくなったしいいやこれで。

2007年2月11日

.NET Framework on UNIX/Linux

すみません。
バカにしてました。

C#とかで作ってMSILにコンパイルしたソフトがWindows以外で動くことはないだろうと。

.NET Frameworkの実行環境は、その仕様が公開されていることもあり、Wineなどのプロジェクトよりも移植が簡単なようです。
実際、以下のスクリーンショット見てもらえば分かりますが、単純なHello,worldプログラムなら何の違いもなく。

20070211_01.png
on Fedora Core 6

20070211_02.png
on Windows XP

素晴らしい時代の到来が、間近に来てる感じ。

2007年1月28日

ベルシオン

そう、SML/NJ。
今、プログラミングの授業でStandard MLなんて、そこそこマイナーな関数型言語やってるわけですよ。
で、Windows版とCygwin版(って書き方も変か)とFreeBSD版(from ports)を入れて、主にFreeBSDで課題のプログラム作って昨日辺り完成しました。

それはいいんですが、問題はバージョン。
portsで提供されてるsmlnjが110.0.7(2000年!)で、おそらく大学のワークステーションでもそうだと思うので大丈夫でしょうが、cygwinで110.60入れたら、用意されてる関数とかその型が違っちゃってて、Cygwinでは動かんかったんです。
またちゃんと試さないと・・・

で、次のバージョン問題。
FreeBSDからWindowsにファイルを持ってこようとしたときに、いつの間にか間違ってSamba消しちゃってたことに気付いたんです。
で、portinstallしようと思ったら

samba-3.0.23c,1 broken kernel API until now (7-CURRENT).

とのエラーメッセージ。
困ってググったら英語ですがWITH_AIO_SUPPORTオプションを外せとのこと。
これで無事にmakeできるかと思いきや・・・今度はopenldap-clientが2.2系列と2.3系列でconflict。
ここのページ参考にして、

# portupgrade -o net/openldap23-client openldap-client-2.2.30

どうやら解決。

いゃ、テスト期間中になんて面倒な問題を・・・。

2007年1月25日

常用中のOS

  • メイン機
    • Windows XP SP2 Professional (実機・常用)
    • Windows 3.1 / MS-DOS 6.2V (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows 95 (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows NT Workstation 4.0 (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows 98 SE (VMWare・入れてるだけ)
    • Windows Me (VMWare・入れてるだけ)
    • Vine Linux 3.1 (VMWare・入れてるだけ)
  • サーバ機
    • Fedora Core 6 i386 (実機・常用)
    • Windows 2000 Professional (実機・入れてるだけ)
  • ノート
    • Windows XP SP2 Professional (実機・常用)
    • FreeBSD 6.1-RELEASE (VMWare・常用)

無駄ばっかり・・・

*ラリス

Solaris 10試してぇ。
実際、SolarisはSPARCマシンで使わんといかんって勝手な思いこみがあるんだけど、VMWareで動くかな・・・。

テストが終わったら試してみる。
FreeBSDは常用してるけど、それ以来の正統(?)なUNIXだわ。

FreeBSDといえば、ノーパソに入れてるのはもうすげぇことになってました。
portを半年以上更新してなくて、久々にcvsup→portupgrade -aしたら、ノートのCPUとHDDの遅さがVMWareを介してさらに酷いことになって、2~3日作業になってしまって・・・。
で、昨日HDDのイメージファイルをシュリンクしたら、3~4GB縮みました。
そんだけ落としてコンパイルしたんか・・・恐ろしい。
これからは、出来れば毎月、少なくとも2ヶ月に1回は更新しよう。うん。

2007年1月22日

FreeBSD 6.2-RELEASE出た

気付かんかった。
alpha、amd64、i386、ia64、sparc対応、arm、ppc他開発中。
X箱版も開発中だって。

まぁ、当分は必要ないです。

しかし、ノートのHDDが厳しいことに。
FreeBSD用の領域だけで8GB。
Visual Studio 2005、Creative Suite 2、Office 2003、cygwinなどなど。
いっぱいばいっぱい。
60GBが羨ましい。

交換したいけど、保証が利かなくなるのはいや。
まぁ、堪えるべし。

2007年1月 5日

ヘリちゃうよ

といぅわけで、ApacheでWWWサーバも立てる。
とはいえ、これは当面FTPサーバの使い方を書いておくだけですが。

他は一応、パーミッション他も適切に設定できてるようで。
自分自身でも別ユーザのディレクトリにはアクセスできないようにしてます。普通にログインしてる限りは。
まぁ、rootに上がれば当然の如く全ディレクトリ丸見えなわけなので、ローカルはもちろんsshでサーバに入ってもそれらを見ることは出来ちゃうわけですが。

なので、もしメールくれれば、知り合いには以下の条件でサーバ領域貸しますよ?
今んとこHDDスカスカなので、数GB~10GB程度までで。
極端にプライベートな物は置かないようにするオンラインストレージとして。

  • もちろんわざわざ覗くつもりはないですが、まー管理人ぐらいにならアップロードしたファイル見られても仕方ないかなっていぅつもりで

  • サーバメンテのため、不定期に無断で繋がらなくなったりします。たまに

  • サーバの運営停止は管理人次第でおk

  • 転んでも泣かない

2007年1月 4日

Synergy

Synergyがアツい。
これはいい。
正直、Windowsで有名なシェアウェアのどこドアより、よっぽどいいかも知んない。
タダだし。マルチプラットフォームだし。

で、現在はメイン機に繋いだマウスとキーボードを、サーバ機と共有中。
サーバが落ち着いてきたら、その2つをサーバに繋ぎ替えて使うつもりです。
やっぱりキーボードは使い慣れた物に限る。
特に、コマンド中心のLinuxともなれば、その比重はWindowsとは比べものになりません。
それが両方のマシンで使えるとは・・・素晴らしい。

続きを読む "Synergy"

2007年1月 1日

sane

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/955xsane.html
http://hiromasa.zone.ne.jp/blog/archives/389/
前回プリンタを共有したと書きました。
で、それが複合機なわけで、スキャン機能を使わないのはもったいなすぎるといぅことで。
saneとxsane(Win32版含む)で、それもちゃんと使ってみることに。

ネットワーク経由で共有するんですが、まぁ何というか、やはりスムーズにはいかない。
ここに行き着いて解決しましたが、何だかなぁ・・・
まぁ、いいです。
TWAIN経由でPaintShopProで読み込めましたし、xsaneでもちゃんと使えました。

さて・・・そろそろルータの設定しますか。

続きを読む "sane"

2006年12月31日

プリンタ共有

プリンタをメイン機ではなく、サーバ機につないで共有することに。
そう、いちいちメイン機を立ち上げなくても印刷するため。

さすがはCanon。Linux用のドライバが用意してある上に、RPMパッケージまで作ってくれてます。
なので、MP500のLinux用ドライバをそのままインストール

cupsdを設定して、とりあえず使えるように。
で、Sambaで共有。
LAN内からは基本的に使えるようにしておきます。
use client driver = yesの行も忘れずに。

ただし、問題も。
双方向通信ができないので、インク残量などが分かりません。
うーん・・・これは・・・問題になることもありそうな気がする。
ま、それは実際に運用してみてからで。

2006年12月30日

TightVNC

この前試すだけ試して、結構おもろいけどまー怖くて出来ねーわなと思っていたVNC。
この度サーバを立てるにあたって、SSHでトンネルしてVNCも使えるようにしとこうと思い立ちました。
外からノートPCでちょっと操作したいこともあったので。
これなら、ルータで開けるポートも最低限で済みますし、安心かなーと。
まぁ、過信は禁物ですが。

http://nhh.mo-blog.jp/ttt/2006/06/sshvnc_fb23.html

で、まーとりあえずサーバの方は本家VNC。選択自体に特に意味はなく。最初から入れてたので。
まぁ、問題なくログイン→遠隔操作できました。
とはいえLinuxなわけなので、端末使えればGUIは基本的にいりませんが。
実はノートPCにはCygwin/Xも入れてあるので、それでSSHログインすれば、単なるX端末として使うことも出来るわけですが、それでは結構遅い。
トロい。
ので、VNCも併用・・・というか、GUIが必要なときはそっち使うことになるでしょう、きっと。

次、メイン機。こっちはTightVNC。Windowsに関しては必然的にGUI使わざるを得ないんで、少しでも早くしようと思い。
こっちはその前にこれをサーバ機にインストール。
普段はS3で眠らせてるので、Wake On Lanでサーバから電源を入れられるように。
で、とりあえず同様にSSHでトンネル掘って、今度はサーバ機経由でメイン機を操作するようにします。
ただ、さすがに・・・ノロい。
まぁ、滅多にする事じゃないんで、出来るだけマシと思っときます。

2006年12月29日

やっとできた!!

http://freshmeat.net/projects/vsftpd/
http://www.linux.or.jp/JM/html/vsftpd/man5/vsftpd.conf.5.html
メイン機の共有をサーバでマウントして、それをvsftpdでFTP共有すると、そのメイン機の共有ディレクトリからダウンロードすることがどうしてもできなかったんですよ。
探しても中々情報がなくて・・・ちょっとキーワード変えて英語版Googleで検索したら、上記の1つめのサイトが。
"426 Failure writing network stream"
ポイントは、/etc/vsftpd/vsftpd.conf中に

use_sendfile=NO

いやはや・・・解決できて良かった。

http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/faq/error.html
要するにこういう事なのな。
てことは、Webサーバ構築時にメイン機側のディレクトリ使ったら、同じようなことが起こる可能性が高いって事ですか。
まぁ、さすがにそれはサーバ側に全てのファイル置くから問題ないですが。
あれか、Windowsで存在しないAPI呼び出すようなもんなのかな?

こぅ、分かってる人にとってはなんてことない問題なんでしょうが、ネットワークド素人の自分からしたら実に手強かったですよ。
その分、解決したときの喜びは一入でしたが。
でも、上のキーワードで、2、3番目ぐらいにググった記憶があるんですが・・・まぁいいや。

2006年12月28日

細々likeBSD

http://park1.wakwak.com/~ima/linux_surestriction.html
一応、suできるのはwheelに所属しているユーザだけにする。

2006年12月27日

FTP with UTF-8

そう、Fedora Coreの文字コードはUTF-8なんですよね。
で、最初にEUCにしようかどうか迷ったんですよ。
で、結局今更EUCもいやなんでUTFのままにしたんですよね。

SSHでのログインにはTeraTerm ProのUTF対応版があるからいいやと思いつつ。

気付いたら、FFFTPはUTF対応してないぢゃん!と。
日本語ファイル名もろ文字化けしてるぢゃん!と。

ちょっとどうしようかと思ってたところにFFFTP 1.92a UTF-8 対応私家版
そぅ、これ使えば全く問題ないですな、
良かった良かった。

で、ちょっと間抜けなことをば試みる。
メイン機の//***.***.***.***/C$(=C:\)をサーバ機の/mnt/mdcにマウントして、それをFTP通して再度メイン機から見る。
あー・・・意味ねぇ。

続きを読む "FTP with UTF-8"

もにた

骨休め。

とりあえず、システムのファン回転数や温度をモニタするスクリプトと、CPU情報をモニタするスクリプト(どこか忘れましたが、Webより)を作成。

・mbinfo.sh

#!/bin/sh
watch -n 5 /usr/bin/sensors

・cpuinfo.sh
#!/bin/sh
watch -n 5 cat /proc/cpuinfo

これをパネルに追加して、いつでも監視できるように。
てか、CPUの方はデフォルトで用意されてたんね。。。

SSH計画

で、まぁ今日やったこと。

/etc/inittabで仮想端末の個数変更。
これは余談。

http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/linux.html
http://www.miloweb.net/zivediced.html
DiCEがLinuxでも使えるみたいなんで、もぅ言うことなし。
DiCEdもインストール。

http://nice.kaze.com/linux-webmin08.html
http://homepage2.nifty.com/cs/linux_command/command/crontab.html
・・・と思ったけど、やっぱりwgetとcrondで更新することにしました。
よく考えたら、せっかく標準のツールで出来るならその方がいいかな、と。
これで、サーバの方からDynamicDNS情報を定期的に更新できます。

さて、とりあえずsshdは立ち上げといて、まぁいくらか設定。
RSA鍵使うようにしといて、まずはLAN内部からサーバにログインできることを確認しました。
まだルータのポートは開けてないです。
テストテスト。

2006年12月26日

FTP計画 via Samba

計画。忘れないうちに。

・常にFTP共有する必要があり、メイン機で使うファイル
サーバのローカルディレクトリ(FTP共有)をLANで共有して、ネットワークドライブとしてメイン機からマウントしてしまう。
・時々FTP共有する必要があり、メイン機で使うファイル
メイン機のローカルドライブをLANで共有して、mount -t cifsnetfsでサーバからマウント(FTP共有)してしまう。
・特にFTP共有する必要はなく、メイン機で使うファイル
おとなしくメイン機のローカルドライブに保存。
・サーバ機で使うファイル
言わずもがな。

まずはメモメモ。
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=6&TID=2396
http://d.hatena.ne.jp/SPR/20061208
なるほど、/etc/fstabに書いてネット上の共有をマウントできるのねん。

Fedora ログ

で、次はFedora Core 6。
/に16GB、swapに1024MBを割り当て。
で、まぁ一応Winも使うわけなので、UTCは使わないように設定。
こっちもさらっとやっつけといて。

カーネル入れ替えとかやったあと、yum upgrade -yする。
・・・が、レポジトリを国内のところに変えとくのを忘れてました。
遅い・・・まぢ遅いです。

まぁ、今日は時間あるのでいいですが、これはストレスが・・・。
現在ダウンロードが182/281。

続きを読む "Fedora ログ"

2006年12月23日

Windows 2000/Fedora Core 6

やっぱインストールしちゃいました。

まず最初にやるのは

カーネルの入れ替え
CtrlとCapsLockの入れ替え
Emacsのインストール
ディスプレイドライバのインストール

ですな。

しかし・・・Grub様は偉大なり。
柔軟すぎますよ。

続きを読む "Windows 2000/Fedora Core 6"

2006年11月29日

Fedora Coreインスコ完了

最近のLinuxはインストールもGUIで簡単でいいね。
Vine Linuxも全く困らんかったし。
昔のWinとかの方がよっぽど不親切ですよ。

でも、やっぱりx86に変更。
64bit版はメモリ食いすぎるので。
色々してたら、2GBメモリになって初めてのスワップが・・・いゃ、同時に他のゲストも立ち上げてたからですけども。
試したい気もしますが、ドライバもどのぐらい出てるものか心配で。

で、メモメモ。

続きを読む "Fedora Coreインスコ完了"

Fedora Core 6 x86_64インストール中

SE・PGが職場変わっても必ず入れるツール集
今入ってるもの。

・サクラエディタ
でも、EmEditor使ってます。
・Bz(B'zちゃいます)
最近触れてないけど。
・DF
ソースを変に変更して動かなくなり、どこ変えたか分かんなくなったりしたときに。
・Outlook
EdMax使ってます。アドレス帳に不満を感じつつ。
・FFFTP
さすがにこりゃ定番ですな。
・TeraTerm
たまーに。
・JGREP
grepは使いますよ。それなりに。
・Office
まぁ、やっぱりないと困るわけで。

2006年11月 6日

犬k(ry

Fedora CoreやCentOS・・・Gentoo Linux、よっぽど暇ならVMWareに入れて試してみるかな。
Debian系は巫k(ryなLinuxしか試したことない。

今週レポ週間なのでやりませんけども、

2006年7月23日

tcsh

最近FreeBSDを使っていて、tcshがすごく使いやすいことに気づきました。
全然使いこなせてるとは言い難いですが、確かにあの機能ならCUIでも十分に使えます。
時にはGUIより圧倒的に早く操作できるときも。
Windowsでも自作のコマンドラインランチャー使ってますし、やはりGUI万能ではないということで。

大学の演習室のワークステーションで初めてFreeBSDを触ったときには少々ダルいと思ってましたが、やはり慣れるといいもんです。
ただし、Webブラウザは絶対にマウス操作であるべきだと思う。

2006年7月20日

Sambaその後

Sambaの設定がうまくいきました。メモメモ。
これで、

Win XP(デスクトップ)
Win XP(ノート)

Win 2000(仮想マシンonデスクトップ)
Win 98 SE(仮想マシンonデスクトップ)
Win Me(仮想マシンonデスクトップ)
Vine Linux 3.1(仮想マシンonデスクトップ)
FreeBSD 6.1(仮想マシンonデスクトップ)
FreeBSD 6.1(仮想マシンonノート)

その他LAN上のNAS、パソコン

の間でファイル共有ができるようになった。
・・・キモいな。多すぎて。

で、そんなことしてるうちに、気づいたら明日は英語のテスト。
うおぉ・・・ヤベェ。

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2006年5月31日

日本語FEP

日本語FEPといえばMS-IMEしか思い浮かばない人が多いでしょうが、僕はJustsystemのATOK超推進派。
変換効率が全然違います。誤変換がかなり少ないですし、学習もいい感じ。
変換ミスを直すときのあのイライラがかなり解消されます。
あと、変換モードの方言対応。僕であれば「話し言葉関西」。
関西弁をすっと変換できるので、メッセンジャーとかでもすごく役立ちます。
中学時代に学校のパソコン(ワープロソフトが一太郎だったので、ATOKも付属)で使い始めてから、家のMS-IMEの設定をなるだけATOK風味に調整して、その後は実際にATOKに移行。
他人のパソコンで文章打つとき、すごく違和感・・・というか、効率の悪さを感じます。

それから、CapsLockとCtrlは入れ替える。
これは大学に入ってからの習慣。もはやこの方が使いやすい。左手小指の移動も少ないし、各種ショートカットキーも入力しやすいです。
家では使ってませんが、Emacsなどそうなってないとまともに使えないんじゃないかとまで思えてしまったり。

ここまで書いて思った。
・・・なんでこんなこと書き始めたんだろう。

2006年5月19日

Scim-anthy

KDEも日本語化。よし。

kinput2+Cannaはやめて、SCIM+anthyにしました。
明らかに変換効率が違う。やっぱ新しいものはいい。
ただ、scim-setupがうまくいかない。Segmentation faultが出る。
で、調べてるとこんなバグがあるらしい。
まぁ・・・しばらくそのままにしときます。

あと、Sambaをさっさと設定しないと。フォルダ共有は必須ですから。

2006年5月16日

できた

FreeBSD 6.1-RELEASE i386で、すんなりとネットワークにつながりました。普通に。

後は、kinput2とCanna他、日本語環境を整えるのみ。

2006年5月14日

FreeBSD/Win98 SE/Win2k/Vine Linux on VMWare on WinXP

今日はレポートの合間にVMWare上でFreeBSD 5.4入れてました。
X入れたのはいいんですが、どうにもFreeBSDがネットワークアダプタを認識してないらしく、ネットワークにつなげない状態。
なのでそもそもDHCPの設定もクソもなく・・・。
kinput2とcanna、ktermはさっさと入れたいんですが・・・今んとこお手上げ。

ちなみにXはKDE。GNOMEもいいですが、VineLinuxで見飽きてるので。あとのは、ない。美しく、ない。

あと、ついでなんでわがVMWare上のゲストOSたちの姿をキャプっておきました。

Win98 SE

Win2k Pro

Vine Linux 3.1

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