2011年3月13日

ラスト合宿2日目

地震で

・・・

とはなりつつも、とりあえず自分にできるのは現状を楽しく生きること。
なので合宿に。
他のOBの方も顔を出してくださるらしいし。

今日は主にARを見てました。
あまり力になれたかは不明ですが、まぁ何人かにはある程度のアドバイスできたかと。

やはり一番の問題点は、教習制度が無くなって以来、先輩が後輩に教えるということがなくなった点。
こんなの部活としての基本で、これがないために知識面でも技術面でも基本中の基本が身についてなかったりする。

きっと、先輩が1人の後輩を責任持って世話することがなくなったからでしょう。
たまに練習見てると、1回生放置でしたもん。
見てる先輩もほぼ固定、見ない先輩は全く見ない。

後輩の指導してると、先輩にとってもいいことあるかもですよ。
アシペ書いたりしてるうちに、自分の問題点も逆に分かって来るもんですよ。
K大の師弟制度みたいにできるといいかも?

2011年3月11日

合宿ラスト?

最後かもしれないので、今回も2日ほど顔出すことに。

結局今日はSB見てました。
超寒かったんだけど、見てるとかなり撃ちたくなってきた。

ランクリ楽しみ。

2011年3月 6日

ラスト月例会

これで月例会も撃ち収め・・・思えば短かったなぁ。
今回は、おそらく引越前ラストAR。

・・・が、あまりにも調子がふるわない。
重心がズレてるし、銃が腰に乗ってくれないし。
体幹が固くなってる印象も受けた。

結果は何とかギリギリの550点。
最近の水準からするとこれはかなり悪い、全然満足できない。
555点以上~560点は欲しかったなぁ。

ただ、学生の間の統括として、550点切らなくなったのは大きな成長だったと思う。
そういう意味では、6年間やってきた価値あったかな。
絶対値としては鼻で笑われるレベルでしょうが、個人的にはそこそこよかったと思う。

あとはSB。

2011年1月 8日

10 ARランクリスト1月

能勢の山道が雪&凍結かと危惧したけど、意外といけた。
去年みたいにツルッと行くことはなくて良かった&拍子抜け。

しかし、2~3日前からのどの痛みと鼻水。
射撃と運転で眠くなるといけないので薬は控えてたんだけど、射場について体温測ってみると38度越え。
これはいかんとさすがにバファリン飲む。
アンチドーピング的にも安心らしい。

体調的に長引くと不利だと考えて、ファーストチャンスで撃つことを第一に心がけ、こまめにゆっくり休憩入れる。

で、結果は555点。

熱出てた割には、最近の水準ではそれほど悪くない感じ。
昔合宿で撃ったときはインフルで、1回生以来の400点台撃っちゃったけど、今回はそんなことなくて一安心。
どんなに悪くても550点は切らないようになったのが1年前からの進歩だと思う。
秋の1回は置いといて・・・。

帰ってから病院行こう。

2010年12月19日

月例会 1012

死にたい・・・SBのPで561とか。
どんどん点下がってるよ、まったく。

2010年12月11日

10 ARランクリスト12月

今日は非常に調子が悪かった。
射撃中止でリズムが崩れて以降、2シリがグチャグチャで、とにかく時間かかって90点。
ところが、それ以外は思ったよりもまとまって、トータルでは557点。
560点ぐらいは欲しかったんですが、まぁあの内容の射撃にしては良かったんで・・・

ここんところは大体550点半ばで推移してるな・・・今年度中に570点は撃ちたいものだけど、今の技術水準、コンディションでは難しいかな。
取れても精々564点程度が最高か?

2010年12月 8日

土日が大変なことになってきたぞ

5週連続で能勢に行くことがほぼ確定した。
なかなか楽しいことになりそう。

SB練習→府のクラブ対抗→射場整備-(今ここ)→ランクリスト→月例会兼納社会

2010年11月28日

'10 クラブ対抗

撃ったはいいんですが・・・

やっぱり2年振りの3Pは調子最悪やった。
構えては崩して、顔近づけては戻して、覗いては離しての繰り返し。

1番の悔いは、寝っ転がって安定してるはずなのにかつてないほどハズしまくった件。
何しろ、98すら撃てんかったもん。
こんな悲惨なPは経験したことない。

SとKはこんなもんかという点数。
結果としては、自己ベスト-14の563点。
なんちゅうことを・・・

まあ、昨日呑んだ割に2時間30分はぶっ通しでヤレる体力が残ってただけでも良しとしとこう。

2010年11月23日

2年ぶりのAR K

今度の府のクラブ対抗で3Pを撃つことになりました。
4回生の頃に三姿勢戦で撃って以来なので、ちょっとK撃っとこうと。

いやー、忘れてますな。
でも、これならとりあえず9割は切らない感触。
ま、水準的にはこんなもんでしょ。

2010年11月20日

今日も今日とて射撃日より

後輩に能勢行きませんかと声かけられたので、実家に帰って車借りるのに丁度いいタイミングだったため話に乗っかる。
来週のクラブ対抗で10m3×20撃つのでできればARが良かったんですが、高校生の大会と重なったためSB。

Pをまったり撃って、大ラの方とまったり話して、まったり過ごす。
点取り結果も95-100-96-97-94-97の579。
1シリ目の95はともかく、5シリ目の94は許し難いけど、全体的にはまとまっていて自分の中では悪くない記録。

いい休日だった。
あ、あと帰りに某auショップで、以前からずっとお祭り状態だったメガネケース手に入れた。
遊び甲斐があるおもちゃがただ同然で手に入るのは嬉しい。
Android 1.6据え置き決定は残念だけど。

2010年8月 1日

ワルサーLG400

ようやくというか、遂にメジャーバージョンアップですか。
LG300も結構前になりますよね。
國友のmackyさんのブログで初めて知りました。
他にも、
いくつかのサイトで
話題になってたり
するようです
誰か、ドイツ語とフランス語を訳してください・・・レス内容が読めん。

ただ、ご本人はワールドカップで残念な結果に終わってしまったご様子です・・・残念です

2010年7月25日

月例会1007

ARの立射は無残な結果に。
数ヶ月ぶりに550・・・どころか540を切ってしまう。
9割を割ったのは去年の国公立以来だわ。
どうして夏はこうなんだろうか・・・だれか暑さへの対処方法を教えてください。

その一方で、SBの伏射はいい感じ。
リアサイトを今までより2cmほど前に出して、特にサイトアライメントを重点的に意識した結果、どうやら大半が10.3圏内に収まるように。
せっかくなので最後に60発点取りしたところ、98-98-90-92-97-97で572点。
途中で姿勢を崩して大変なことになりましたが、面倒くさがらずに構え直していればきっと580点前半には到達した感触。
以前から脱力と反動の処理はそこそこできてると思ってたので、原因は思った通りだったわけです。
後はこれを完全に身に付ければきっと・・・!!

2010年6月13日

月例会1006

SB伏射。
不調・・・1年ぶりぐらいに570点切ってしまった。
ほお付けとサイトアライメントが全然全く一定化できない。
覗くたびに違う感覚。
98当たるときもあれば、まさに論外の91まで落ち込んでしまうことも。

その後の練習でも試してみましたが、どうにもいけない。
まとまるときとまとまらないときの差が激しすぎる。
ARと同じくテニスのグリップをチークピースに巻いてみようかな・・・
何となく、汗で滑ってずれてる気がするので。

2010年5月 3日

府民 '10 AR

2日目。AR。

立射は・・・序盤がどうしようもなく不調。
久々に86なんてクソみたいな点を撃ってしまった。死にたい。
それ以降は持ち直したものの、やはり1シリーズ目が効いて合計550。
ここ3回ほどは550点を切ってない―前回は568点撃てた―し、一応進歩してるのかな、と自分を慰めておく。
そろそろ3段を申請してもいいかもしれないけど、夏は毎年点が下がるから躊躇してしまう。

伏射は自己ベストを11点上回る598点。
ジュンコの故障で小数点以下は出せなかったらしい。
内容的には、どうしようもない9点が(当然ながら)2発あったものの、10.0~10.1あたりのギリギリの弾着を数発程度で抑えられて、自分の中では今のところベストを尽くせたと思う。
これを現役時代に出せていれば・・・。
SBでPをやってるおかげだとは思うんだけど、肝心のSBは未だに570点代前半でうろうろしている始末。

あと、尊敬している某OBさんが射場にいらっしゃっていた模様。
ちょうど自分の射撃時間と被っていたのと、そのことに気付いたのもかなり遅い時間になってからだったこともあり、ご挨拶に伺えなかったのが悔やまれる。
以前お世話になった件でも直接お礼を言いたかったんだけども・・・

2010年5月 2日

府民 '10 SB

1日目。SB。

なんであんなことしてしまったんだろう・・・50m3姿勢。
点数は書きたくない。
普段の自分ならあり得ない行動。
Kではサイトがダダずれにもかかわらず、全く合わせずに9時方向の7ばっかり撃ってた。
もはや語るにも値しないんだけども、SとKは姿勢面では得るものがあったので、それだけが救いかな。
Pはいつも通り。
いつも通り過ぎて、いつになったら進歩できるのか・・・。
脱力もまずまずだと思うし、反動の処理も自分の現状レベルからするとそれほど悪くないと思ってる。
何がいけないのかって・・・見出しを一定化できてないのと、トリガリングがマズい気がすんだよね。

2010年2月 7日

09ARランクリスト2月

射撃終了。
詳細は後ほど。

追記。

今朝起きてみると、辺りにはうっすらと雪化粧。
これは・・・能勢の方は普通に積もってんちゃうかと予想しつつ、雪道用の装備なんて持ってない。
仕方なく、とりあえず出発。

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2010年1月14日

法改正の問題、具体的な言及

福井のニュース:学校・教育 ~改正銃刀法に射撃部困った 新資格、指導員不在に撃てず~ 福井新聞
福井県の例。

また、年少射撃資格が18歳未満までを対象にしていることも両校の悩みの種。18歳になると資格は自動的に失効。
(略)
3年生がインターハイや国体を目前に誕生日を迎えた場合、許可を得るのが間に合わない恐れもある。足羽高の西政幸監督は「せめて年少射撃資格の期間を高校在学中にしてほしい。大会直前に18歳になったら許可を得る時間がない」と頭を抱える。

やっぱり、実際に問題が出てきてる。
ここだけは何とかしてあげて欲しい。

2009年11月15日

国体

今更ながら、ライフルスポーツが届いたので書きます。
といぅか、国体のWebサイトをチェックしていながら、すっかり書くのを忘れていたというのが実情。
完全に旬が過ぎてしまった。

我が部のOBの方が10mP60で2位に入ってます。
凄いとしかいいようがない。
やはり、機会があればいろいろと教えていただきたいものです。
未だにSBの伏射で580点も撃てないもんですから。
でも・・・全然挨拶もできてないし、覚えてくださっているかも不安。
本当に、幹部時代にもっと密にご連絡差し上げていれば良かったと、終わってからどんどん後悔の念が押し寄せてるもんで。

で、後輩達はこのこと知ってんだろうかとふと思った。
何か、自分たちに直接関係しない大会には、オリンピック、ワールドカップ、国体その他、それがどれほど規模の大きいものであろうとも興味を持ってなさそうな気がする。
自分も2回生ぐらいまでは全然関心なかったし、お恥ずかしいことに・・・

今度誰かに会ったら、話題を振ってみよう。

2009年11月 8日

月例会0911

久々にエア。

途中で7を1発、8を2~3発撃つという大失態を犯しましたが、その他は概ね纏まっていた気がします。
久しぶりの560点。

以前の練習で腰の捻り方と右膝関節のロックの具合を修正。
それと銃の引きつけ具合を工夫して、銃の重心の位置を更に体寄りに微調整。
失点は大体が精神的なミス(構え直すべき所で無理矢理激発するなど)だったので、フォームそのものが原因の問題はなさそう。
どうやらこのフォームで良さそうです。

精神的なミスから来る失点、といぅのは以下のような理由から。
まず、交換機が不調でボタンを押し続けないとキャリアが動かない。
いつものリズムだと、
撃つ→的を戻す→戻ってくる途中でラッチを開ける→的を替える→的を送る→送っている途中で弾を込める
といぅ感じなので、それが大幅に狂って、おまけにキャリア移動中の時間で弾込めができないので射撃時間も足りなくなってしまいました。
で、無理矢理に撃つ。

えぇ、分かっていますとも。
そんな射座、移動したら良かったやんと。
面倒くさかったんです、単なる言い訳・・・

まぁいいです。
楽しかったし。

2009年10月18日

裏山登り(≠マウンテン)

某に誘われて、ギョク裏の剣尾山および横尾山に。
彼のブログを読んでいて久々に山歩きをしたいと思っていたので、ナイスタイミングな感じで。
朝から歩いて、途中にはでっかい岩がたくさん。
昼までには剣尾山山頂からの素晴らしい眺望を眺められました。
非常に気持ちのいい天気で、ラーメンを食べたりコーヒーを飲みたくなる気持ちが分かりました。

その後、峰伝いに横尾山。
途中で1組の夫婦と話したり、知らない人との交流も楽しそうな感じで。
彼に聞いていたとおり、言われなければ山頂と気づかない感じの山頂。
そこから、某期待という岩だらけの山路を通って下山開始。
りは酷い急な下りを結構なペースで歩いていたため、かなり足にきてしまった。
たるんでるな・・・高校時代に登下校で通っていたクラスの坂を毎日歩いていれば、もっとマシだったろうけど。
なぜか、もう一人の後輩が訳の分からないことを口走りながら歩いてましたが、まぁ気にしないでおこうと思います。

そして、昼食にはヒンドゥー教における神の名を冠するインドカレー店、ビスヌへ。
去年、佐賀へ聴講に行ったときに偶然立ち寄って、それがかなり美味かったので調べてみたところ、地味に評判の店らしいと知りました。
で、それが地元にもあるということで、ぜひとももう一度と。
数段階の辛さがあって、当時はあまり辛さ耐性に自信がなかったために上から2番目のVery Hotを食べたんですが、今回は当然1番辛いSuper Hot(50倍)。
多分ココイチ10辛よりは辛いと思うけど、やっぱり美味しかったです。
ナンも焼きたて、大きくてボリュームたっぷり、絶品。

山登りもビスヌも、また行きたいね。

2009年10月12日

大阪選手権 09

50m3×40。

どうにも、必ず1シリーズはヘコる。
Pの1シリ目、93。
Sの1シリ目、76。
Kの4シリ目、78。

Pはそれ以外はいい感じで撃ててました。
とはいっても、380点。
せめて384点は行きたかった。

Sはひたすら悩みながらの射撃。
85は切りたくなかったけど、2シリーズ目以降も85を切ってばかりで全然。
でも、1シリ目と比べるとまぁ今のところは許容範囲内。

Kが一番悔しかったかな。
1シリ目途中から前傾していることに気づいて修正したら、とりあえず2シリ~3シリは9割を切らなかったので。
ところが、3シリ目の最後あたりでどうにも尻が痛すぎて、軽く休憩を取ったのが運の尽き。

総合すると、結局1年間自己ベストを更新できなかったことになる。
結果だけ見ると最悪。
でも、個々のシリーズでそこそこの知見を得られたし、まぁ楽しかったので良しとします。

しかし、P・Kの左腕の痛みは全然我慢できるのに、Kの尻の痛みだけがどうしても我慢できない。
無理に我慢して撃つと、集中が切れてきて散ってしまう。
長時間据銃で慣らすしかないのか、それともかかとの位置を若干変えてみるべきなのか・・・

2009年10月 5日

11日

一応時間はあるけど、大阪・京都選手権前に実射しとくべきか否か・・・

2009年9月15日

LISMO Player

W63Hのプレイリスト、登録件数の最大値が30件ってどういうことよ?
なんぼなんでも、スペック的な問題ちゃうやろ・・・今時これは。

シングルのプレイリストを作ろうとしたら溢れた。

(追記)
もっというと、他のLISMO Port対応機種でも同様なようなので、これはW63Hの問題というよりはKCP+の仕様の問題なのかもね。
auもミュージック環境をアピールしてくるなら、こんな詰めの甘いことしてちゃいかんでしょうに。
後方互換性のためにやむを得ないとかの事情でもあるんでしょうか?

2009年9月 5日

SCATT

クラブの方に同回のバウ600改造模擬銃とともにSCATTが届いてた。
で、ノートPCの寄付ついでに試してみた。

面白い。
これは、もし許しが出るなら誰もいないタイミングで、迷惑がかからないように自分の銃で試してみたい。
我らが大学には過ぎた代物ながら、一部の詳細な解析を望む人間には凄く役に立つだろうね。

SCATTを試したことのある後輩に、色々と聞いてみよう。

2009年8月29日

はじめてのSオンリ

今日は久々に能勢で撃ってきました。
某大学の合宿と重なったようで、試合でもないとなかなか見れないSB射座の密度。

とりあえず、一緒に行った後輩2人は伏射に専念。
1人は秋関前のこの時期に初めての実射と、去年の自分を思い出します。
ちょっとだけ見ましたが、2人とも左腕が十分に体の内側に入っていない印象。
ただ、自分もヘコヘコの立射を克服しなければいけないので、あんまり教えることはできませんでした。

といぅわけで自分は立射に専念。
どうやら銃を十分に体に引きつけられていなかったのと、バップレの位置が低く、銃の重みを十分にフックで受け切れていなかった様子。
グリップが左胸に触れるギリギリ(といっても1cmはありますが)に近づくまで銃を引きつけてみると、銃の重みがしっかりと下に抜けていった感じを受けました。
これまさに基本ですが、久しぶりに撃ったときに自分で感じていた「十分」の度合いは、実は全然不十分だったと気付かされました。

2009年8月13日

しょっぱい

12日

まずは、花園IC近くの道の駅はなぞので激辛せんべいを購入。
ワクワクしながら食べてみると・・・なんてことない、ただの唐辛子にまみれたせんべいでした。
これは、ちょっと期待しすぎた。

コンパ

んー・・・持ち込みが厳しく制限されたようなので、大きい男なあかいあくまは持ち込めなかった。
コンパそのものについては、まぁ、うーん、まぁ・・・でも、ウチの1回生がなかなかいいノリだったので今後に期待。
これからは○○○マンコールがあり得るだろうと思ってます。

13日

1回生に激辛マニアを投入。
苦手と言いながらも速攻で食べきる彼。
今度一緒にココイチかピカンテに行こう。

ジェラート・かき氷

1回生の時にも食べましたが、実においしかった。
あと、阿佐美冷蔵の天然氷かき氷ってそんなに有名だったのね。
天然氷が珍しいのは知ってましたが、長瀞で食えるとは。

射撃

SB 50m3×20:
ショボい。525点。せめて530は切りたくなかったけども・・・Sがひどかったね。
Kも、時間がなくて急ぎすぎた。
AR 10mS40:
ショボい。360点。いい加減、しくじってギリ9割ってのからは抜け出したいが。
反省点ばかり。

2009年7月19日

月例会0907

2ヶ月ぶりのP。
8ヶ月ぶりの実射S。
8ヶ月ぶりのK(構えてすら・・・)。
で、3姿勢120発。

へぼ。
去年の大阪・京都選手権の方がよっぽどよかった。
初段はさすがに取れましたが・・・あの点数はあんまりだろ。
精進します。

Sは・・・まぁ、現状ではあんなもんでしょと思います。
Pは3シリで完全にベタッとなって重心がおかしかったことに気づきました。後の祭りだったけど。
月例会後の練習では、Kの右肘の位置がおかしかったことに気づきました。
やっぱり、今回はPKが死にたくなりました。

2009年6月20日

テネックスが

asahi.com(朝日新聞社):家庭ごみから銃弾150発 滋賀・草津市の処理場 - 社会
うゎ、何てことを。
もったいな(ry
ではなくて、やっぱりきちんと帳簿つけて、厳格な管理しないと。
.22LRなんて日本では標的射撃以外に使わないし、威力も低めだから(全然良くないけど)まだいいものの、犯罪に使われる可能性もなきにしもあらずなわけで。
そもそも、火薬をああいった形で廃棄すること自体、極めて危険なわけで。
まさか使用済み実包と勘違いしたなんてこたぁないでしょうし、重さ的に。

それにしても、そりゃおもちゃか何かと勘違いするわな、普通。
実包が転がってるなんて思いもしないでしょう。
見つけた人は相当びっくりしたろうな。

2009年6月12日

再来週

ちょっと能勢に行こうかと考えてましたが、そういうわけで忙しくて撃てないに違いないので、我慢。
このままだと、SBの実射は府民から2ヶ月空いてしまいそう。
これなら、今月頭にでも無理して行けば良かった。

仕方ないので、薬室周りを掃除。
火薬のカスが残ってるなと思いつつも掃除する機会を逃していたので。
今週末が新歓合宿でなければ絶対に月例会に参加してたんだけどなぁと、ここ最近のタイミングの悪さに閉口する次第です。

2009年5月 4日

府民体育祭2日目

10m立射60発。

こっちはSB以上に撃ってない。
ほぼ半年ぶり。もっと撃たにゃならんね。
どうにか549点にしがみつきましたが、6シリはもはや論外の点数。
途中から550後半ぐらいは撃てそうな感覚を得かけたんですが、やっぱりこれだけ練習してないとあっという間に崩れちゃいましたね。
いかんいかん。

2009年5月 3日

府民体育祭1日目

50m伏射60発。

まぁどうにか572点・・・昨シーズンと変わらん水準だなぁ・・・。
全く練習できない状態で久々に撃った割には、良しとしときますか。
次は570点台後半には乗せたいかな。

2009年4月 1日

今年度は

GPUを用いた統合的な射撃分析システムの構築にしよう

2009年3月13日

練習方法

ウチの部に多いタイプ。

  1. フォロースルーを取らない
  2. 点取りばかり
  3. 自己流を貫く

1.については、本人は動いてないつもりかもしれませんが、撃った直後に指を離していたり、0.5秒もたたないうちに銃を置き始めたり。ダメだってのに・・・癖なんだろうなぁ。
2.は、毎練習ごとに何十発も点取りする人。ダメだとはいわないですが・・・点取りの最中に何か気付いても、それを修正せずにとにかく続け、かえって害悪になっているパターンが多い気がします。あと、こういうタイプの人に限って居銃練習が少ない印象がある。
3.は一番困るタイプ。教えていても、自分には自分のやり方があるんだとばかりに、他のやり方を試さない。理論に則った射撃をすれば点数は良くなると思うので、そのままではどこかで伸び悩む。特に、最初から点数が良かった人にこれが多く、才能のない自分からすると非常にもったいないと思ってしまいます。

一昨日

現役の合宿から帰ってきました。
去年と同じく広島はつつが、自分は8?11日まで。

個人的には、エアは絶対に紙的の方が練習に向いていると思っているので、ちょっとアレな気分。
まぁ、エア射場に行くときは後輩を教えるときと決めていたので、自分はSBオンリー。
エアが紙的だろうが電的だろうが関係ないわけではありましたが・・・。

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2008年12月29日

そして施行

銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律の施行について(通達)
気づかんかった。
公布の日付でこんなん出てたのね。
来年の1月5日から施行らしい。

2008年12月11日

2008年 銃刀法改正のまとめ

衆議院のサイトなどからも改正案は見られましたが、ようやく警察庁の方から新旧対照条文が出されて最終的な改正内容をチェックしやすくなったので、このあたりで。
佐世保事件以来、「銃砲規制のあり方に関する懇談会」あたりからずっと見守ってきましたが、そのまとめ。

まずは改正法(警察庁のサイトから)。

続いて、以前の記事。

続きを読む "2008年 銃刀法改正のまとめ"

2008年12月 6日

ISSFルール 2009年版

はい、射撃界で有名な京大卒のあの方のブログを読んでて、改訂が出てたのに気づきました。

Major Changes to the ISSF Rules for 2009
ISSFルール 2009年度版(PDF)

実施まで時間がないってのに・・・遅えよ。

ともかく、クォータプレイスとかピストルのこととか、自分たちに関係しない分は除いて、ライフルに関する部分だけを1つずつ挙げていきます。

まずは、同点の場合の順位決定に関して。

  1. カウントバック
    Count Back Rules
    Ties in Qualification (and Elimination) will now be broken (Rule 6.14.2):
    1st by the total number of inner tens;
    2nd by the highest score of the last ten shots series working backwards by 10 shot series in full ring scoring (not inner tens or decimals);
    3rd by the number of tens, nines, etc, (in the whole score).

    個人競技の同点における順位決定の優先度が変わります。
    現在は

    最終シリーズの10発の合計点の多い者、以下均衡が破れるまでシリーズを逆順にさかのぼって比較する(7.12.2.1) > 10点(9、8・・・点)の数の多い者(7.12.2.2) > インナーテン(X圏)の数の多い者(7.12.2.3)

    となっていますが、これが

    インナーテン(X圏)の数の多い者 > 最終シリーズの10発の合計点の多い者、以下均衡が破れるまでシリーズを逆順にさかのぼって比較する > 10点(9、8・・・点)の数の多い者

    となるようです。
    今まで以上にセンターを撃つ能力が求められるとともに、審査側の負担もかなり増えることでしょう。
    紙の標的だと・・・想像したくもない。

  2. ファイナルのシュートオフ
    Shoot-offs for Finals
    All those with equal scores tied for the last place(s) in Finals will now Shoot-off.
    Therefore the Preliminary Results will be posted at the end of Qualification, ranked by inner tens, etc, showing this as example "587-56 x", but also indicating those eligible to participate in the Shoot-off to gain entry to the Finals.

    The Shoot-off should be planned to take place 30 minutes after the end of Qualification.

    ファイナルに関しては、ファイナル出場のライン付近に同点の者が並んだ場合、シュートオフが行われます。
    本射終了30分後に実施するようにとのこと。
    本射が終わったからといって安心しないように(アナウンスはもちろんされるでしょうが)。

続いて、

  1. 抗議時間
    Protest Time
    The Protest time for Rifle and Pistol is now ten (10) minutes.

    今は得点に関する抗議は発表後20分以内(7.13.4.1.1)ですが、これが10分となる模様。
    これも、ファイナルのシュートオフという変更があったためでしょう。
    あまり抗議なんてすることはないと思いますが、一応注意してください。

  2. シュートオフ後
    After the Shoot-off
    The Qualification Results will then be published, showing the inner tens and the results of the Shoot-off. The expression "QS-off" will be shown against those who Shoot-off. [Any protests during the Shoot-off must be raised immediately]. Then the Finals Start List can be published.

    シュートオフ後に全てを含めた結果とファイナル射手が発表されます。

それから、ライフルのルール

  1. 左手と右手の接触など
    7 Rifle Rules
    7.5.1.1.11 (Prone) and 7.5.1.3.14 (Kneeling) the following has been added. The right hand and/or arm may not touch the left arm, shooting jacket or sling. The reason for this addition is that although it was known that this was not permitted, it was not specifically mentioned.

    7.5.1.2.10 (Standing) The right hand may not touch the left hand or arm.

    左手と右手が接触することについて、PとKに関しては元々許可されていなかったわけですが、明記。
    Sについても、以前にも書いたように触れてはいけないこととされるようです。
    そんな構え方をしてる人は、さっさとグローブの先を切り落とすか、ショートタイプに買い換えるか、それで対応できないのなら銃のセッティングを変更するかフォームを変えましょう。

・・・ふぅ、こんなもんかな。
まぁ、一番大きな変更は同点の場合の順位決定な気がします。
学連試合なら自動採点機があるからいいですが、それがない主管試合の時は・・・まぁ、頑張りましょう。

内閣委員会会議録

この前、銃刀法改正案が参議院も通過しましたが、施行はいつなんでしょうか・・・

それはともかく、特に参議院の最近の内閣委員会で、議員の先生方の話し合った内容をば、自分の見つけた範囲内で。
衆議院の会議録には、探し方が甘かっただけだとは思いますが、最近の分ではあまり年少射撃資格に関することはなかったです。

・第170回国会 内閣委員会 第4号 平成二十年十一月二十七日(木曜日)

大島九州男君 一点要望を内閣府の方にも差し上げたいんですが、これから本当にネットというのは非常にみんなが使っている部分でありますけど、この銃というものは特別なものだということで、普通の日用品とかいろんなものをネットで買うのとはまるっきり違うと。本人確認も当然されるわけでしょうけれども、そこにはやはりいろんな抜け穴があるんだと。我々はそういった抜け穴をしっかり事前に防止する法案というものを作ることが必要だというふうに考えますので、そこの点、今後是非もっともっといいように改正をしていただきたいと要望しておきます。
 今日は私は、今回の法律の中でも、十四歳から十八歳未満の青少年に対する年少射撃資格制度の導入、ここに特化して質問をさせていただきたいと思っております。
 この件を私、質問をするに当たりまして、各いろんな学校の先生方、直接お話をお伺いしましたところ、ある先生からこういう質問を素朴に受けたんです。それは何かといいますと、その先生は、猟銃の乱射事件などの凶悪犯罪の発生がなぜ高校生の競技射撃も規制をするようになるのかと、是非これは素朴な疑問で聞いてほしいということがあったので、その一点。
 それから、まず、この空気銃射撃競技に参加対象となる生徒を持つ高校のクラブ数や銃を所持をしている学生さん、それから練習場の実態、学校で直接練習しているのか、射撃場へ行ってやっているのか。なかなかこれ、一般の方には分からないようなことだと思うので、そこら辺をちょっと教えていただきたいと思います。
○政府参考人(巽高英君) 今回の法改正のきっかけ、これはもうまさに佐世保事件ということでございます。その佐世保事件がきっかけになりまして、実は十七万人、三十万丁と言われている許可銃砲をお持ちの方に対する一斉の点検を行いましたし、それから、この際ということで、銃砲行政全体について総点検をしようということでございまして、すべての分野といいましょうか、いろんな角度から銃砲行政の問題点を検証したということでございます。そして、そういう意味での幅広く銃砲規制の在り方の見直しが行われたと。そういう中で、この年少者による空気銃の所持の問題というのも一つのテーマとして取り上げられたということでございます。
 具体的には、現在の法律によりますと、十四歳以上十八歳未満の者については、空気銃については国体等の競技大会に出るということで推薦を受けた人が自分で所持することができると、こういう制度があるわけでございますけれども、果たしてこの制度自体が合理性があるのか、あるいは問題点はないのかという観点から、この問題についても俎上に上げて検討をして、そして、その結果として今お示ししているような法律案になっていると、こういうことで御理解いただければというふうに思っております。
 それから、あと、数字的な御質問がございました。
 十四歳以上十八歳未満の空気銃の所持状況でございましょうか。これにつきましては、昨年の十二月末現在、推薦を受けて空気銃を所持している十四歳以上十八歳未満の者は約百六十人ということでございます。
 それから、射撃部の関係についても御質問あったと思いますが、射撃部がある高等学校の数でありますけれども、これは、平成二十年六月現在、全国に百校ということ、百でございます。これは、社団法人日本ライフル射撃協会の調査によるものでございます。
 それからまた、高等学校に射撃場が設けられておるという学校もございまして、都道府県公安委員会の指定を受けているわけでございますが、そういうような射撃場の数は、本年の十一月現在で二十三あるということでございます。
○大島九州男君 今お話をいただいて、先ほど、高校の先生が、なぜこの競技の高校生のところを厳しくするのかというふうにおっしゃるその心も、私も分からぬでもないなということもあるんですが、競技をする人たちの多くの方は、競技をするあの空気銃と猟銃でやる銃と、これはもうまるっきり別じゃないかというふうに思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるんですね。
 それで、これを同じ一つの法律の中でくくっていくということに対する抵抗というものを感じていらっしゃることをお聞きするんですが、その点、スポーツである空気銃という一つの分野と、この火取法等でやられるああいう殺傷能力の高い猟銃、ライフル等を分けて議論をするというようなことは、今回、いろんなことの中でそういう話はあったのか、それからまた、今後そういうことが検討できる余地はあるのかというのを一点ちょっとお伺いしたいんですが。
○政府参考人(巽高英君) 基本的に銃刀法で猟銃、空気銃などの銃砲、装薬銃砲、それから刀剣類等についてすべて規制を掛けている。これはもうまさにこういった銃砲刀剣類が、危害予防という、そういう観点からこの法律ができているということでございます。もちろん空気銃については猟銃等とは違うわけでございますけれども、やはりその取扱いを誤った場合には事件、事故が起きるといったような危険性もあるということもありますので、そういう趣旨からこの銃刀法という法律で一緒に規制が行われていると、こういうことでございます。
 今後どうかという御質問でございましたが、この点につきましては、今後のことについて今現在申し上げることはなかなか難しいわけでございますが、今申し上げましたような法律の趣旨からいたしますと、やはり基本的には危害予防ということで一つの大きな共通項がございますので、そういう観点からこの法律で規制をしていくというのが基本的な考え方であろうと思います。ただ、将来にわたってまた新しい事態等が生じたというようなことになった場合には、またその段階で検討がされるものというふうには考えております。
○大島九州男君 今御答弁をいただきましたけれども、やはり競技用の空気銃といえども、やはり使い方を誤れば大変なことになると。それだけやはりこの空気銃といえども銃というものは大変なものなんだという認識をさせていただきました。
 実際、今私が高校の先生やクラブの現状をお伺いしたところを御紹介しながら質問をさせていただきたいと思いますが、ある高校では三十二名の生徒にすべて銃を持つ許可を取らせて、実際に保持をさせている学校があります。この生徒に保持をさせることの意義というのは、やはり自覚を持たせる、そしてまた、銃の取扱い等についても責任をしっかり持たせるという意味では大変教育効果としてはすばらしいという御意見でございました。
 ただ、その値段が中古でも三十万弱とか、そしてそれにガンロッカー、ケース等をそろえていくと三十五、六万になるんだと。それを子供たちが自分たちでアルバイトをしながら、また親にそういったことで負担をしていただきながら購入をしているという現状があると。まあこれは個人の責任においてやることなんですが、学校でやはり先生方が指導をする、教習銃というような形で今まで生徒に練習をさせるのに先生が購入をして、それで子供たちにそれを練習のために使わせるというので、一人で五丁も買って百万円ぐらいはもう支出をしているんで、これ大変なんだという現場の声を聞きまして、なるほど先生たちもそういうことを苦労しながら子供たちのためにやっているんだなと。
 今回、法律の中で、そういう指導員というようなことで、この年少資格者を指導する射撃指導員という制度で子供たちに広く銃を撃たせるというか、そういう練習がさせられるというところの法案については評価するという声はいただきました。
 ただ、一方において、国際大会に出るようなそういう選手でなければ銃を保持する許可が取れないように規制が強化してあるんだと。ここについていろんな議論がありまして、中で私がそうなのかと思ったのは、本来いろんな競技というのはだんだんだんだんレベルが上がっていって、国際大会に出れるような人たちは大体このグループだななんというのは半年や一年ぐらい前に分かっていると思うんですが、話を聞きますと、この空気銃での競技はあっという間に普通の人が二、三週間で国際レベルに到達するようなレベルに行くようなことが大いにあるそうなんです。
 そうしますと、国際大会出場権を、えっ、この子が取ったのというときに、じゃ自分の銃を保持するために資格申請をして、そして国際大会に自分の銃を持っていくということが不可能なんだというふうにおっしゃっていただいたんですね。
 なるほど、それはやはり人の銃を借りて撃つというよりも、やはりそういった微妙な違いがあるでしょうから、競技場においてはやはりそういう国際大会に出るような生徒が自分の使い慣れた銃を使って、そういう保持する銃で大会に参加させたいというのは指導者ならまさしく至極もっともだなと思ったんですが、特にそういう国際大会に出るような子というふうに絞った以上は、そういうように突然いい成績で急に国際大会に出場する権利を得たような子供に対してそういった保持をさせるということに対する運用で対応できるようなことがあるのか、この一点ちょっとお伺いしたいんですが。
○政府参考人(巽高英君) 改正案では、十八歳未満の者のうち例外的に空気銃の所持許可が認められる者というのは、ただいま議員御指摘のとおり、国際的な規模で開催される運動競技会の空気銃射撃競技に参加する選手又はその候補者として適当であるとして推薦されたものとされております。したがいまして、現に選手でなくても候補者であるということであれば、そして推薦がされるということであれば、これはそのような対象になってくるということでございます。
 そういう意味で、選手でなくて候補者として適当であると認められている人間でも推薦の対象となりますので、推薦を行う射撃競技団体において、対象となり得る高校生、そういう素質のある高校生もいるのだろうと思いますので、的確な選考を行って推薦をしていただくという形を取っていただければ御指摘のような問題は生じないのではないだろうかというふうには考えております。
○大島九州男君 大変そのような形で運用されていくのが望ましいと思っておりますので、御協力いただきたいと思います。
 次に、年少者射撃資格制度の導入で、銃を購入しなくても指導者の銃を使用することで、中学生、高校生が銃を自宅で保管しなくても、通学に銃を持ち歩かなくてもいいという、そういう意味では安全上大変すばらしいと思うんですが、競技参加者としての自覚、銃を使う者としての意識の欠如を危惧される先生もいらっしゃいますが、これ、学校教育として射撃競技に対する教育の姿勢や、学校現場でどのような指導がなされているのかというのは、これ文部科学省の皆さん、ちょっと是非お話をしていただきたいと思います。
○政府参考人(尾崎春樹君) 学校のクラブ活動では安全の確保が基本でございますので、事故防止のために生徒一人一人が安全に関する知識、技能を身に付ける、そして自分の身だけでなくて他人の安全も守れるようにするということは大切なことだというふうに思っております。ライフル射撃競技の場合ですと、その銃の取扱いに最大限の注意を払うということが肝要かと思っております。それを通じまして誤射などの危険を回避することができるということかと思っております。
 実際のクラブ活動の指導におきましては、射撃の競技時以外には銃の使用を禁止する、これは当然のことでございますけれども、社団法人日本ライフル射撃協会の方で銃器、弾薬の取扱いについて危害予防規則というものを定めておりますけれども、これを徹底したり、あるいは銃砲関係の法律、管理方法の勉強会を繰り返し行うといったような取組を行っているというふうに承知をいたしております。
 また、ライフル射撃協会独自のお立場からも、高校生や指導者を対象として講習会を実施したり、あるいは指導書を発行したり、そうした安全のための取組を行っているというふうに聞いているところでございます。
○大島九州男君 ある学校では、大体半月に一度ぐらいのペースで、子供たちに銃を持つことに対する危険性や、あと取扱いの重要性、倫理意識の向上を図るために外部の方にお話を聴かせていただいたり、毎回練習のときには先生がそういう注意を促すミーティングを欠かさず行っていると。こういうようなやっぱり学校の生徒は射撃競技の成績も非常にいいわけですね。このように、銃を持つという一つの行為からくるその縁を通して倫理意識、そしてまた命の大切さ、道徳観の醸成に努めることが学校教育の中では大変重要なことだというふうに私は考えておりますが。
 そこで、年少者射撃資格認定のための講習、これからまたその講習を、皆さんお考えになっているという内容を協議されるようですが、私が今言いましたようなところに配慮した講習が必要だというふうに考えております。
 今、猟銃等取扱読本という、これを使って講義をされたり講習をされていると。子供たちもこの中の部分から勉強をしているそうなんですが、ここには、一切とは言いませんが、そういう私が今まで言いましたような命の大切さであるとか倫理、道徳とか、やはり銃を持つということに対しての本当に特別な教育観を持てるような部分が抜け落ちていると私は思っております。
 だから、そういったことを今後、この講習の中で考えられているようなことがあるのかと、どういう視点でこういう青少年の教育をしていこうと思っていらっしゃるのかということをお願いします。
○政府参考人(巽高英君) 年少射撃資格講習についてどのような内容になるのかということでございますけれども、現行法では、猟銃、空気銃の所持許可を受けようとする者を対象といたしまして猟銃及び空気銃の取扱いに関する講習会というのを開催しておりまして、年少射撃資格認定制度における講習会、これを参考に内容、時間等々を定めていきたいと考えております。
 ただ、年少射撃資格認定制度における講習会につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、銃を持つ者は社会的な責任あるいは心構え、こういったものをまず最初にきちっと教えるということが極めて重要なことだろうというふうに思っているところでございます。ですから、そういう単なる法令あるいは使用方法の知識を修得させるということが目的ではございますけれども、あわせてといいましょうか、まず、そういった社会的な責任感、こういったものについても講習の内容として取り込んでいきたいというふうに考えておるところでございます。
○大島九州男君 今回の年少射撃資格者を指導する射撃指導員というのを規定をして整備するということは、生徒指導の意味においては大変すばらしいことではあると思っております。しかし、その指導員がどのような指導をするかということでやはり生徒の考え方、そういったものも大きく変わってくるわけでありますね。そういう意味におきましては、特に、この大人が使う猟銃等取扱読本というものではなく、やはり青少年健全育成用のそういった講習内容が望ましいと。これは、もうまさに私も日本青少年育成協会の顧問をさせていただいておりますので、是非そういった観点からもそういう講習の内容にしていただきたい。
 今でも三年の講習時にはいろんな形で警察OBの方やいろんな諸先輩からそういうお話は聞いているということは十分理解はしております。ただ、やはりこういう講習の本にそういったことがしっかりと記されて一冊の本になるぐらいの、薄い小冊子でも構いませんが、そういうことがあることは大変望ましいと思いますし、当然その指導員の方に対してはもっともっとそういった意識を持っていただき、そしてその方がちゃんと子供たちにそれをお伝えできる、そういう指導を是非していただきたいというふうに考えております。
 最後になりますけれども、大臣にお伺いをしたいと思いますが、この国を背負って立つ青少年に法律で規制をする銃を持たせるということは大変大きな意味を持つものであります。そこに、ただ単に競技のための技術向上ということで講習をするとかそういう銃の許可を与えるということではなく、やはり人に対する優しさや何事にもくじけない精神、そして一喜一憂することのない穏やかな心、そして倫理、道徳をしっかりと持った、そういう子供たちが銃というものを安全に扱っていく、そして、そういう子供たちが大人になって、そして国家国民のためになる、そういう立派な大人に成長するために一つのきっかけとなるような、そういう銃の保持の仕方であってほしいということを私は望むわけでありますけれども、今までの議論を通して、青少年育成の観点からこの改正をどのようにとらえて今後運用されていくお心構えなのかというのをお聞かせいただきたいと思います。
○国務大臣(佐藤勉君) 今先生がおっしゃられたことに尽きるんだと私は思っております。
 ただ、こういう事件があってこの法案の趣旨に沿った改正ということになるわけでありますから、この機をチャンスととらえて、今先生がおっしゃられたようなこと等々を含め、特に子供、青少年の育成に資するようないろんなこと等々を文部科学省等とも協議をしながら、今先生がおっしゃられたその趣旨、また冊子等々も含めて検討してまいりたいというふうに思っております。ひいては、それがこれからの銃刀法の教育、そして意識にもつながるというふうに私も考えさせていただいておりますので、先生の御趣旨に沿ったような方向付けを私ども真摯にやってまいりたいというふうに思っております。
 よろしくお願いいたします。
○大島九州男君 ありがとうございました。委員長に大変有り難い御答弁をいただいたわけですけれども、やはりその中でも文部科学省と連携を取ってということはすごく有り難いことであると思います。
 といいますのは、先ほどもありましたダガーナイフにしても、いろんなものについて子供たちの意識というものがまるっきり、危険だとか、これで本当に人を刺したりするとどうなるのかということが分からない子供が結構いて、これはやはり、ああいうゲームでボタンを押すとまた命が生き返るような、リセットすると命が返ると言う子供が、実際にそういう回答をする子もいる今現状の中で、銃とかそういった刀剣類というものは大変危険であり、その使い方を間違えると大変なことになるというのは、これは文部科学省もしっかりと教育の中に位置付けるということが必要であると思うんですね。
 だから、今回こういった高校現場で空気銃が使われている、そういう射撃のクラブが百もあるというのを私今回初めて知ったわけですけれども、そのような学校の縁のある子供たちというのは、やはりその危険性やそういうものについて十分認識をしているものだというふうに思いますが、まだまだ多くの小中学校、高校、当然そういうところで銃というのは身近ではないわけであります。
 こういう部分についての教育というものも含めてやっていかなければならないでしょうし、やはり我々、日本の平和、こういった国民の生命、財産を守っていくというものでは、ある意味そういった武器になるものというものはまるっきりないにこしたことはないんですけれども、それは理想と現実のはざまの中で、結局、許可銃ではない銃が散乱をしているというような現状もあります。
 そういったものに子供たちがいつ遭遇するかもしれないということも踏まえた中で、今後、是非皆様方には、こういった銃を使う人だけではなく、一般の人たちに広くそういった銃の危険性であったり、そして、どういうふうに銃というものは使われるものなのか。やはりちゃんとそういう許可を持って持っているものが本当の許可銃であって、それこそテレビで出てくるような、やくざの皆さんやギャングの皆さんが持っているのはまるっきりそういう違法な銃なんだというような認識も子供たちは持っていない可能性も多分にあると思います。
 だから、そういう意味において、皆様方がもっともっと教育という観点の中からこの銃刀法を広くやはり国民に周知を徹底していただくと。ただライフルで狩猟をする人のみとか、それとか空気銃で競技をする人のみというようなことでその銃砲の知識とかが広まるのではなくて、広く国民が知識としてはそういうものを知っているというような、そういう法律にしていただくようにもっともっと広報もしていただきたいと思いますし、学校でもそういう指導、教育をしていただくことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

といぅわけで、特に高校生のことに関して言及されていました。
ただ、(法案でもそうなんですが)どう見ても「十四歳以上十八歳未満の者」としか読めないので・・・やはり高3の後半と大学に入ったばかりの時期において、年齢的な点で色々と問題が。

ちなみに法案では、年少射撃資格については概ね以下のようになっています。
よく考えたら、今までここで詳しく書いていなかったので、適当に抜粋。

 (年少射撃資格の認定)
第九条の十三 政令で定める運動競技会の空気銃射撃競技に参加する選手又はその候補者として適当であるとして政令で定める者から推薦された者で十四歳以上十八歳未満であるもののうち、指定射撃場において、第四条第一項第五号の二の規定による許可を受けた射撃指導員の指導の下に当該空気銃射撃競技のための空気銃の射撃の練習を行い又は当該空気銃射撃競技に参加するため、当該射撃指導員の監督を受けて当該許可に係る空気銃を所持しようとする者は、あらかじめ、内閣府令で定めるところにより、住所地を管轄する都道府県公安委員会に、その住所、氏名及び生年月日、当該射撃指導員の氏名その他の内閣府令で定める事項を記載した認定申請書及び内閣府令で定める添付書類を提出して、その資格の認定を受けなければならない。この場合において、都道府県公安委員会は、その者が次の各号のいずれかに該当するとき及び認定申請書又はその添付書類中に重要な事項について虚偽の記載があり、又は重要な事実の記載が欠けているときを除き、その認定を行うものとする。

 (中略)

第九条の十五 年少射撃資格の認定は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、その効力を失う。

 (中略)

 三 年少射撃資格者が十八歳に達した場合

それから、18才未満の銃に関しては、これまた既知のことではありますが委託保管が義務づけられてます。
前々から各所で言及されていたとおりですが、確認のために引用。

 第十条の五第一項を次のように改める。
 次の各号のいずれかに該当する者は、政令で定める場合を除き、政令で定める者に当該許可に係る空気銃又はけん銃(当該けん銃に係るけん銃部品及び当該けん銃に適合するけん銃実包を含む。次項において同じ。)の保管を委託しなければならない。
一 第四条第一項第一号の規定による空気銃の所持の許可を受けた者のうち十四歳以上十八歳未満である者

・・・ジュニアは大変だ。
いゃ、マジで。
仕方ないかもしれないですが、これでは国際的なレベルの低下は免れないかと。

2008年12月 5日

1918/2018

2013/690 with stock 2018 aluminum Precise
Aluminiumschaft Precise 1918 | 2018
PDF直リン注意。
何だこのアルミ地がそのまま見えてるような外観は・・・アルマイト加工ぐらいはしてるんだろうと思いましたが、何か特殊加工?
ワルサーの(LG300 XT|KK300) アナトミックの時も相当に独特だと思いましたが、これもなかなか・・・。
射場で撃ってたら、ピカピカに光って目立ちそう。

ついでに、アンシュッツは2002シリーズもリバイバルさせるとのこと。
エモンシュ夫妻のカテリナさんが大活躍したかららしい。
日本の銃砲店が再度扱うかどうかは知りませんが。

2008年12月 1日

08 さんてい

SB三姿勢は、いい感じに立射の感覚をつかめました。
ARにおける6月以前のいい姿勢が、まずは前回の三姿勢戦で若干戻りつつあったところ、SBでさらにその感覚を強化できました。
伏射2シリの91が死にたくなりましたし、膝射は練習不足で9割を撃てませんでしたが、立射のおかげでどうにかこうにか542点。
今回の結果に満足はしてないですし、まだ点数の振れ幅は大きそうですが、ようやく1100点が見えてきた感じ。
今はとりあえず、伏射で95、立射で88、膝射で90を切らないことを目標にして、今度のクラブ対抗で撃ちたいと思います。

ARの立射40発は、2シリの途中からSBに続いてさらに高い度合いで6月以前の自分のフォームを取り戻せたみたいで、かなりいい感じに銃口が止まっていました。
ただ・・・全く謎なことに、最終4シリーズで完璧なタイミングでトリガーを引いたところ、6点ぐらいを撃っちゃいました。しかも2回も。
この完璧ってのが曲者で、その2回とも、もぅここで引けば見事なまでに外すだろうってタイミングで素晴らしく銃口が静止しました。
そして、不可解かつ不思議なことに、自分の人差し指は、その静止状態のみをトリガーとし、照準映像は全く無視で反応して、まさにある意味で「パーフェクトな」5点だか6点だか7点あたりを撃ってしまったわけです。
そりゃ泣きたくもなりますわ。

指が動いてる途中で、あ、こりゃダメだと理解したために、戻ってきた的すら見てなかったんで、はっきりとした点数は知りません。
8月以来とんと忘れていた、立射で銃が静止するという感覚を久々に得て嬉しかったあまり、内心では却って気が急いていたような気もしますし、その状態に最近の立射での実射練習不足がたたって、人差し指が別の生き物のように勝手に動いてしまったのかもしれないです。
最終的には何とかかんとか361点でとどめましたが・・・こんな点数は忘れてしまいたい。

まぁ、そういうわけでフォーム自体はシーズン終わりにしてようやく上々に仕上がりつつあるので、あまり後悔はしてないです。

と、強がっておきます。

2008年11月16日

08 三姿勢戦

10m3×20、10mP60とも絶対的なレベルとしては、そこそこであって決して高得点!というわけではなかったんですが、まぁ今現在のベストは出せた気が。
どちらも伏射がよく分からなくなってしまって、初日に撃った3×20の1-2シリーズでは97-98、二日目のP60では2シリーズ目まで96(正直泣きたくなった)と、目標としていた「98は切らない」には到達できなかったです。
ただ、P60の途中からどうやら体の重心がおかしな位置にあると気づいて、右腕を立てるようにして、重心を高めかつ左側に移動させてみるとそこそこうまくいきました。
まぁ、最後の公式戦としてはいい思い出になったかと。

ただ、新人戦の方の10mS60 591点(←これはもぅスゴいとしかいいようがないけど)に、伏射の1位の点数が負けてるあたりが今回のレベルを表してます。
うーん・・・やっぱりエアでは、立射以外はSBの練習に過ぎないって傾向が強いのかな?
3姿勢は置いといて、伏射では当面は591、そのうちに594は取ることを目指したいんですが・・・温度差が。

2008年11月 2日

改正案本文

●銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案
「年少射撃資格」ってあたりが、自分たちに最も関係してくるあたりのことなんでしょう。
でも、これ読んでる限りでは高3も18才になったら教習銃で撃てないんじゃね?
さらっと眺めただけで、じっくりと見た訳じゃないので勘違いしてそうですが。

改正に関して色々

政策評価(警察庁) > 事前評価 > 1 規制の事前評価 > ○ 規制の事前評価書 > 銃砲刀剣類所持等取締法の一部改正(H20.10)

  • 所持の禁止の対象となる剣の範囲の拡大
    要旨 本文
  • 銃砲刀剣類の所持許可に係る欠格事由の追加
    要旨 本文
  • 銃砲刀剣類の所持許可を取り消された者に係る欠格期間の延長
    要旨 本文
  • 高齢者に対する認知機能検査の導入
    要旨 本文
  • 射撃技能に関する講習の受講義務の新設
    要旨 本文
  • 年少者による空気銃の所持の制限
    要旨 本文
  • 年少射撃資格の認定制度の創設
    要旨 本文
  • 実包の所持状況の記録化
    要旨 本文
  • 実包等の保管に係る努力義務の新設
    要旨 本文
  • 行政調査に関する規定の整備
    要旨 本文
  • 調査を行う間における鉄砲の保管に関する規定の新設
    要旨 本文
  • 猟銃安全指導委員の秘密保持義務の新設
    要旨 本文

シューズ

新しく道具一式を揃えました。
卒業してからずっと部の備品を使うのもどうかと思ったのと、率先して部にない道具を使ってみることで後輩の参考になればと。

で、

  • AHGアンシュッツ ステンバーグ ブーツ

  • AHGアンシュッツ スリング コンタクト

  • セントラ ハンドストップ モデルストップ

  • シース ニーリングロール キャンバス製+プラスチックのフィラー


など。
ウチにあったハンストはアンシュッツの馬蹄型ばっかり、スリングも古い牛革製のものが大半で、他のタイプに対する知識が欠けてしまっていると感じていたので、まぁものは試し。

結果的にはかなりいい感じ。
ブーツはもともとボロボロの古いヤツで、底がすり減ってスベスベになってグリップ力などないに等しいかったため、新しくなって断然良く。
といぅか、ブーツの底って本来滑るようなものではないということをものすごく今更ながら知りました。
・・・恥ずかしい。

で、Kにおける下半身の安定の重要性。
ニーリングロールって大切ですね。
ぐ様のおっしゃってたことがようやく分かりました。

結論。
どうせ数も足りてなくてボロばっかりなんだから、来年あたりは一気に買い足してしまうことを、現役にはおすすめする。
銃を増やすことに精一杯で、非常に苦しいといわざるを得ないでしょうが。

2008年10月14日

大阪・京都選手権

3×40は秋関以来2回目。
Pはそこそこ、Kもひとまず第1段階目の目標はクリアしてたんですが、Sが壊滅的。
どうやら銃床の高さが足りないのを、気づかないうちに力で持ち上げてたみたい。
だもんで、酷い結果に。

とりあえず、手元にある2つのレイサーを組み合わせて工夫してみます。
・・・といいたいところだけど、ちょっと先にはARの3姿勢と伏射が待ってる。
ここからは久々にARに注力していかなければ。

2008年9月18日

1回生のコート

今のマークスマン。

不思議だ・・・触って押してみると明らかにフニャフニャで、もしかしたら自分のコート(2005年購入)よりも柔らかいかもしれないのに、なぜか自力で重量を支えてる。
下コートも、チャックも閉めずにきちんと自立してます。
自分のは購入時点から到底そんなの無理で、チャックを閉めて完全な円筒状にしてようやく立てることができます。

何というか・・・自分のはとりあえず基準に適合することのみを目的として、単に柔らかくしただけなのに対して、最近のものはしっかりとサポートできるよう、構造的に色々な工夫がなされている様子。
道具は進化していくんだなぁと、しみじみ。

2008年9月13日

かのLG30の正体

LG30 Universal, rechts/links
AR30 right/left, basic sight
VISIER Information Walther LG30

・・・いいかなぁと思っていたら、ワルサー傘下となったヘンメリーの品の模様。
ちょっとクサくなってきました。

2008年9月10日

教習銃制度の根拠?的な

ぐうたらさんへの直リンです。
http://www11.plala.or.jp/guutara/archives/images/kyoushuujuu.pdf

ついでに、銀銃さんでオーバーホールしてもらう場合とかに参考に。
猟銃等の運送に伴う盗難・紛失事案防止に関する指導の徹底について(警察庁通達h1)

2008年9月 7日

まさに危機

教習銃制度が使えなくなる危機。

解決策(案)、勝手に考えたもの。

続きを読む "まさに危機"

2008年9月 2日

デイリーポータルで

@nifty:デイリーポータルZ:ライフル射撃がいかにストイックかを知れ
まさかデイリーポータルZでライフル射撃が紹介されるとは思いませんでした。
媒体があのスチャラカな・・・ですが、記事の質も良いですし、ちょっとは人の目に触れることでしょう。

さて・・・明日はどうにか雨は避けてもらいたいものですが。
頑張る。

2008年8月23日

教習銃制度とか色々

この前から話題になっていて、国公立戦あたりから調べていることのまとめ。
佐世保スポーツクラブ銃乱射事件以降の分。

  1. 銃砲に係る2つの総点検の結果について
    「17万人/30万丁・総点検」報告書  「銃砲行政の総点検」報告書
  2. 第1回銃砲規制のあり方に関する懇談会について
    議事要項  資料
  3. 第2回銃砲規制のあり方に関する懇談会について
    議事要項  資料
  4. 第3回銃砲規制のあり方に関する懇談会について
    議事要項  資料
  5. 第4回銃砲規制のあり方に関する懇談会について
    議事要項  資料
  6. 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則及び警備業法施行規則の一部を改正する内閣府令
    条文 新旧対照条文
  7. 「銃砲規制等の在り方に関する意見書」に対する意見の募集結果について
  8. 第5回銃砲規制のあり方に関する懇談会について
    議事要項  資料

特に今回関係してきそうなのは、「第5回銃砲規制のあり方に関する懇談会について」の47ページ以降、「論点25 銃砲スポーツの振興と銃刀法の規制の在り方」の部分。
以下引用。

2 教習銃制度の導入
 銃砲スポーツ団体からは、「散弾銃(クレー射撃)、ライフル銃(ライフル射撃、バイア スロン、ランニング・ターゲット)については、銃刀法他の安全に関する講習を受けた射 撃部の高校生、大学生等の選手に指導者の所持する射場管理銃砲を鎖等で固定し、使用さ せることができるような教習銃制度」の導入が要望されている。
 また、これと関連して、銃砲を自ら所持せずに、射場管理銃砲等を利用した射撃練習を 行うことを可能にするため、現行の所持許可とは別の制度として新たに「使用許可」とい う制度を設け、学校や親権者が管理する銃砲を使用したジュニア選手の育成を図りたいと の要望も出されている。
 現行法においては、猟銃の所持許可を受けようとする者のうち一定の者が、射撃場に備 え付けられた猟銃を使用することができる制度があることから、銃を購入する前にこの制 度を活用して練習することが考えられる。これとは別に新たに使用許可の制度を創設する ことは、安易な銃使用者を増やすこととならないのか慎重に検討する必要がある。
 なお、現行法で所持が認められていない18歳未満の者については、年齢制限の引き下げ を行うべきでないことは上記のとおりである。
 ただし、空気銃については、現在でも既に14歳以上の者の所持が認められる場合がある が、そのような場合に、高校生が自ら銃を購入しなくても指導者の銃を使用できることと すれば、高校生が自宅に銃を保管し、通学時に運搬するような状況を避けることができる ので、安全性の観点から望ましいので、学校教育における射撃スポーツの指導に限定して、 指導者が管理する銃を一定の厳格な要件下で所持(使用)させる制度について検討しては どうか

教習銃制度がなければ、大学や高校の射撃部が壊滅的な状況に陥るのはほぼ確実なことに思われます。
1年間ほとんど銃に触れられないで、どうして人が集まりましょうか。
ともかく、今回の銃刀法周りのあれこれに関して、大学射撃部の一員としてここだけは死守していただきたいと思うんですが・・・

また、上記資料で言及されている使用許可制度についても、実現されればジュニアの実力向上には非常に有効なものと思われます。
所持許可の年齢制限を引き下げない方向である以上、これぐらいは。
せっかくユニバーシアードでも射撃が加わり、北京五輪でも結果はともかく、割と良い線いってたことを考えると、ね。

同資料の頭の方に戻りますが、銃砲関連団体協議会の要望書13ページ以下のことも、実にアホらしい。
国内法規の問題でオリンピック予選が取り消しになったり、銃器検査で不都合が生じたり。
16~17ページの運搬装弾数制限に関しては、狩猟のことしか考えてねぇだろオマエらってな分量しか運搬できないというこの事実。
50m伏射で試射除き60発、同じく男子50m3姿勢では120発を使います。
バスの50発はそれこそお話にならないですし、列車や船舶も無理ありすぎです。
2種目に参加する時点で不可能で、もはや自家用車で運搬か現地調達になってしまいます。
飛行機は・・・ハンドローディング?

2008年8月18日

EMMONS Matthew

50mライフル三姿勢。
素点2位のエモンズ、ファイナルの最終弾でまさかの4.4・・・何してんねんw

2008年7月14日

エニスのドメイン

落ちてる・・・

ドメインの更新忘れるとか・・・早く復活してくださいねっと。

思ってたら、復活してた。

2008年6月12日

教習

結局次のTOEICに被った・・・orz
まぁ5月分で点数はあるので、よほどヘコってない限りはスルーして能勢に行きます。
国公立でSB撃つ方が大事。
優先順位間違ってる気が大いにしますが、気のせいだと思っておきます。

そして6000円がドブに・・・

2008年6月11日

08西日

まぁ久々のまともな射撃。
1シリはわけの分からない点を撃ってしまいましたが、それもまた実力。
全体的に丁寧な射撃をしていたとは思いますが、所々でガク引きや狙い過ぎが見られたのは課題。

あとはSBですが・・・果たして国公立に間に合うんだろうかと。

2008年5月25日

過去最高

練習最後の10発点取りでSのシリーズ最高点を出して満足して、輪講の資料をとって色々やって帰る。
充実。

しかしやはりTOEICは無勉。
1年振りじゃろくな点は出ない気しかしないですが、まぁやってみます。

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2008年5月17日

S、右半身

今日は非常に調子が良かったです。
撃てば10点に当たるし、最後の10発点取りも、まぁ自分なりにはそこそこ満足な95、96ぐらい。

このまま西日に突入できれば最高なんですが・・・

2008年5月12日

08春関

銃検が遅くなってしまい、20~30分遅れての射座入り。
確かに的の書き方ミスってたのはこっちなわけですが、それでも前の射手の検査中、手の空いてる学連員が機転利かせて的だけサクッと見てくれれば、そこまで遅くなることは・・・。
なんて、頑張っている学連に文句言っても仕方なく、そもそも早めに銃検受けれていれば問題なかったはずなので、これは単なる言い掛かり、愚痴です。

いつも時間一杯で撃ち切る自分にとっては、かなり致命的な事態でしたが、まぁかつてない速射で何とか9割には乗せることができたので良しとします。
ついでに、最後の方で12月の時点での感覚も若干取り戻せましたし。

2008年5月 5日

08府民

3姿勢。

Pはいつも通り。
願わくば99・99あたりで行きたかったのですが叶わず。

Sは最初、適当に撃ちすぎました。
ほとんど全うに照準してなかった気がする。
そのツケが87。
2シリ目は気を取り直してそれなりに撃てましたが。

Kの撃ち方が全く分からず、最初はボロボロ。
途中から良くなってきて若干挽回。
とりあえず、現段階では左足に問題があるのではという結論に。
垂直?

総合結果は98・99・87・94・87・94=559。

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2008年3月30日

そいや

今日(もう昨日か・・・)の練習では、シーズンインからの不調の原因が分かったような気がします。
いつの間にか銃の位置が高くなってしまってたみたい。

さてさて・・・しかし、それをつかんだはいいが、午後からはたらふく唐揚げを食ったせいで練習できず。
まさにセルフ極。なぜゆえ。

2008年3月25日

07合宿の成果

Pはかなり良くなったと思う。多分。
うまくいけばたまにシリーズ満射は撃てる程度には。
ただし、構え直したときに覗く位置は不確定。もっと染みこませないと。

Kはそもそも0からのスタート。今更。
とりあえず、ウェイズにおける「必修科目としてのK」は撃てるようになったと思う。
最後にK60も試みてみたしね。

Sは・・・過去2度の合宿と同様、毎日点取りの点数が下がっていく有様。
何なんだろうね?

そう、合宿で某先輩から1回生が譲ってもらった銃のセッティングについての見解。
ぐうたらの「ライフル射撃競技関係Q&A 57」、「練習方法について」という2007年5月24日の投稿でのぐ様の回答。
> 手が滑らないような逆傾斜をつけることは禁止されます
や、
> フォアエンドの前下がりは禁止の見解が出ています
の部分。
まず間違いなくそのまま通るでしょうが・・・あのとき平行な状態に戻したままにしておくべきでしょうな。

2008年2月18日

能勢の

能勢の来年度からの使用料(案)が出てました。
確かに今のありえない料金体系に比べたらマシですが、最低3時間~となると・・・まぁ、行くならそのぐらいは使うでしょうが、もうちょっと頑張って欲しかった。
あと、ポイント制という微妙な方式に。
うーん・・・

2008年2月16日

佐世保後の

銃検。
特に問題もなくすんなりと終わりました。
しかし・・・去年1度会ったきりのおじさんに覚えていてもらったのには驚きました。
この辺りで標的射撃なんて超マイナーなことやってる学生は、きっと他にいないんでしょうね。

2007年12月18日

で、一連の影響

実際に既に銃を持ってしまっているので、自分がもし銃を持つ立場になかったらどう考えていたかは分かりませんが。
まぁ規制が厳しくなる分にはやむを得ないんでしょうね・・・。
これからSB持とうとしている立場としては、こう変なことばかりが起きてしまうと非常に困ります。
許可銃をなくせ!なんて極論を述べる人もいるようです。
それは論外としても、面倒なことに・・・しばらくは動向を観察し続けていきます。
射撃界にかつてないほどの危機な気が・・・。

2007年12月16日

ランクリ12

三帝前に気づいた点を重点的に。
したらば、個人的にはとりあえず十分満足な点数を撃てました。
この感覚をオフ中に失わないように気をつけないと。
充実した一日。

2007年11月25日

07三帝

帰還。
去年の教訓からひたすらに防寒対策をしていったので、寝るときの寒さはどうにかしのげました。

出発日の午前中に自主練してたら、Sのときに左手首が大変なことになっていることに気づきました。
具体的にいうと、真っ直ぐになっていないために銃の重さがきちんと下に抜けてくれない。
本番で修正できるか不安でしたが・・・。

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2007年11月 8日

遠征向けに

お金を取っておかないと。

ガス代や高速代も然り、できれば自分用に地酒を買って帰りたいです。
日本酒分が足りない。。。

2007年10月31日

8万か

なるほど、確かに某の言ってたとおり、いつの間にか立替えがとかで会計が8万円超えてた・・・。
そりゃ生活苦にもなる訳です。

まぁ、その内消えてなくなるでしょうが。

2007年9月26日

P10

数ヶ月ぶりにP。

全くダメですわ。
これは三帝にエントリーして自分を追い込むかな。

2007年9月24日

BPDSって名前が変わっても

相変わらずのマイナースポーツっぷりでしたが、この前NHKで福島さんが登場して、さらに今日はITmediaでもドドンと取り上げられてました。

レーザーで的を狙え! ライフル射撃もデジタル化

でも・・・ピストルの方なんですわな。
ライフルの競技人口増加には・・・多少はプラスになるんですかね。

2007年9月 9日

07 秋関

全くヘタれた射撃でやっと9割程度。
ダメ。
しばらくはSBのためにPやるつもりですが、その後はSの抜本的見直しが必要かも。

しかし・・・20~30分ぐらいピシッとしとけよと。
何でそんなことを一々注意せにゃならんのか。
小学生のガキじゃあるまいし。
もぅ呆れて・・・。

それは置いといて、スーツ化は実はかなり賛成。
暑いし面倒ですが、だらけた感じが多少は中和されていいと思う。
今回はあまりに連絡が急すぎたのがアレでしたが、これからもこのままで。
願わくば部のジャージも欲しい。
一般的な体育会でジャージすらないってのもこれまたどうなんかと。
まぁ、それは次期幹部に移ってからの問題ですが。

2007年8月18日

7ターン

試合そのものは、多少のアクシデントなどはあったものの概ね滞りなく(学連様の目から見たら穴だらけでしょうが・・・)終了。
主管とはいえ、事前にしっかり準備しておけばどうにかなるもんですね。
この経験は、またきちんと文書にまとめて次のHANMEIやその他の主管に生かしてもらわないと。

これは・・・むしろ三帝とかも主管回した方がいいですね。
主管を全く経験したことがない代だけになってしまったら、いざ主管と言うときに困る。色々テンパる。
今回のように。

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2007年8月12日

記録個表

でけた。
差し込み印刷使えば結構楽なもんですな。

2007年8月 9日

とどいたーよ、シリンダー

シリンダー届きました。
さすがです。
値段も、こればかりはどうしようもないとはいえさすがなお値段・・・4万近くとか。

で、旧シリンダーからさすがに進化してるのがマノメーター。
てか、付いてなかったとかどんだけー

で、その目盛りが・・・いいんかいな?

2007年7月20日

シール

た○るくん、左射手。

2007年7月19日

コントロールシート

前作ったんだけど、条件付き書式便利やね。
あと、やっぱりSUMとRANKは基本なんだろうか?特にSUM。オートSUMあるぐらいに。

2007年7月 1日

模擬試合

いい感じにジャマできたと思う。
こぅ・・・わざと回転を妨害するのなんてなかなかできることじゃないので。

2007年6月24日

というわけで

某の言っていた本エントリー用のWebページ作ってみた。
使いやすいかどうかはともかく。

紙はまとめるのダルいけど・・・これもどうかなぁ・・・?

2007年6月17日

新歓・・・07

何しに行ったんだって感じですよそりゃ。
どうにか自己紹介までは無理矢理回しましたが、全く楽しく飲むこともできず即寝。

・・・残念でならない。
次こそは・・・!

2007年5月13日

07春関、了

10mS60、534。
せっかくようやく9割に乗ってきたかと思ったら、1シリで85とかいうゴミ点数を取ってしまって・・・。

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2007年5月10日

なんという気温差

昨日は「5月やのになんて暑さや」
今日は「5月やのになんて寒さや」

ふざけるな

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2007年5月 3日

帰省してるかもと

思ってましたが、思ったより1回生来てくれて良かった。

さ、
府民頑張りますか。

2007年4月30日

07阪名

色々とギリギリな先週末を乗り越えて、阪名戦に行ってきました。
1日目に撃って、ようやく360超えました。ショボい。

やはり、3月から姿勢が変わってから、今までよりもかなり当たります。
まだまだ練習不足で自動化もできてない段階ですが、1つ1つの動作に気をつけていればどうにかできてるみたいです。
ただ、今回は途中で意識が疎かになっていたのか、3シリ、4シリの前半あたりで肩付けがスカスカになっていて、4シリでは89を撃ってしまい・・・。
まぁ、もっと練習していくしかないです。

コンパは最高でした。
が、最後の方で色々な諸要素により疲れ果ててしまいました。
エール交換にもいることができなかったし・・・ハァ。

あ、あと久々のCat'sでネバーギブアップはかなりキツかったです。
それから、PSPのMAPLUS改はかなり良かった。
最後に、京滋バイパスに入るときは間違えたらブーメランだということを学びました。

2007年4月18日

休講につきフリー

だったので、1日自主練してました。
試合までに届いたハイサイトブロックを試しておかないと、とても撃てませんから。
まずは当然チーク上げて。

ちょっとトリガーが遠くて指を伸ばしすぎな感じで引きにくかったので、位置を調整。
それからリアサイトの位置を調整。
斜めに覗き込んでいたのを多少正面向いて覗くようにしたら、円が欠けていたのがマシになりました。

で、結構調子は良かったです。
調整後の肩付けと頬付け、左肘等の位置はまずまず一定化できてきました。

若干右足後ろが張りすぎてる感もあり、60発撃ったときに出てくる影響が気になりますが、それはまたの課題ということで。
後は、現時点では気がつくと右手を強く握り込んでいるときがあるので、もぅ少し軽く支えるだけにするように気をつけないと。
それとともにトリガリング。
さてさて・・・Sの課題はいくらでもありますが、そろそろPもやっていかにゃならんです。

K?知らん。

2007年4月 6日

新歓ブース

さぁ、新入生一杯入れるぞっーー!!

2007年4月 4日

C社被害者友の会

我が部で3人目のハイサイト破損者になってしまいました。
ネジが根本でポッキリと。
もぅあんなの買わない。
今後後輩で買うってヤツが出てきても、必死で止めます。
安物買いの銭失いにはなるな、と。

さすがにおかしいって。
同じ部で3人も1年以内に壊してしまうなんて。
安くて高さも可変だから重宝してたんですが、それなら固定のを複数積みます。
普通に、大人しく。
AHGの18mmの買うかな・・・で、低ければ手持ちの欠けてる8mmを恐る恐る使うか。

まった金が・・・。

06年度合宿

合宿最終日から発症していたインフルエンザも治まり、多分併発していた風邪もほぼ治りかけてきたので、ちょっと久々に日記書きます。

合宿では、右足内側の張り具合、腰の突き出しの程度と捻りの程度、肩付けの位置などを重点的に見直した結果、全体的にいい感じに纏まってきた気がします。
まぁ、ちょっとしたトリガーを引けない病にかかってしまってるので、そこのところでもっと攻撃的な射撃をしていければいいかなと思います。
今現在、ほぼ確実にファーストチャンスを逃してしまってるので・・・悪いときにはセカンド、サードチャンスとずるずると・・・。
そのせいで、結局よろしくないタイミングで撃発してしまい、
「9・・・おおぅ」
てなことになってしまってるので。
ただ、感覚的には未だ9点代前半~の範囲で揺れているので、もっと押さえないと60発撃って540~560に乗ることはムリです。
80台のシリーズと90台のシリーズが混在してちゃぁ・・・ねぇ?
重心の位置をさらに改善できればマシになると思うんですが・・・。

で、だ。
やはり確固とした姿勢ってのは大事ですね。
もぅ流されません。
ダメなモノはダメと通します。
あれは・・・・・・やっぱないわぁ。

2007年3月27日

うちかえる

撃った。
得点はいつもの530台水準。
遂に2人に抜かれました。
ちょっと前までそこまで上がってなかった彼は、3缶空けたこともあり、さすがに相当の伸び。
んちゃー・・・

夜は、一旦大学の方まで戻ってたこともあり、昼間試合に出た部員は軒並み遅刻。
いいピッチでした。
半分の時間にしては楽しめました。

さて・・・能勢を走ったヤツは崖下で風にさらされてないもんだろうか・・・。

2007年3月11日

何日も何回もインストールぐるぐる

タイトル関係ないけど。

よっぽどへたくそなんで、まぁ特に何か言えたもんではないですが。
オフ明け前2月の自主練あたりから、気がつくと昨シーズンからフォームが大きく変化していて。

悪くない感じですが・・・はてさて。

2007年3月 4日

むむ・・・多少戻る

ランクリ。
4シリと6シリでコケましたが、どうにか去年の3月の水準に戻ってきました・・・ってそれじゃいかんのですが。

ともかく、せめて540~550ぐらいとれるようになりたいです。
下手くそですが。

2007年3月 2日

ではランクリとか

今日は自主練。
明日はランクリ。

久々に6時台に出かけるので、もぅ寝ます。

2007年1月22日

他大の予定

調整難しいな…やっぱりお盆過ぎからになりそうな感じ。
後はそこが空いていれば…

2006年12月10日

06射納会

射納会。
正直言って、何やったらいいか分かんなかったです。
まぁ、あんなものだと無理矢理納得します。

夜は久々にガチ飲み。
そう、飲み会のあるべき姿はああですよ。
「乾杯」、「杯」を「乾」かす。
いい言葉です。

2006年12月 4日

リーダーズ・アセンブリー

土日はLA。
講義受けて討議して、飯食って酒飲む。

総合すると、まぁそこそこ退屈しない内容だったかと。
美味い食事とタダ酒なわけで、時期が良ければうまみだったハズです。
レポとかが控えてるこの時期でなければ。

まー、楽しかったですが。

2006年11月26日

武官会議

幹部会議。

うん、主管担当が決まって良かった。
他にもやるべき事がそこそこ決まって良かった。
思ったより決まって良かった。

大体gdgdな予感があったけど、これであの書類も人に託せるし。
彼には、暫定3役兼任で頑張ってもらいます。
もちろん、何かあればポイッと人に仕事投げてもらいたいですが。
特に、対外的な手紙や書類は自分が書くことになるでしょうし。
書くべき、というべきか。

まずは、アンケート送付。
結果を見て、必要経費を概算して、学生部に補助申請。
国公立戦よりも大規模な大会なんで、出してもらえると信じます。
何十万円、かな・・・?さすがに100万には乗らんと思いますが。

で、宿や射場の準備とかは当分先。
まぁ、オフ中に色々としておくべき事はあるでしょうが。

2006年11月21日

火の14日間

そうか、これが幹部というものなのですな。
やっと新不、三帝と2週連続の試合が終わりました。
しんどかったけど京大さんよりはマシなはずだしきっと大丈夫。

自分の点数はダメダメ。
まぁ、色々と不手際ありましたが、この反省を元に、12月から春までのオフで国公立での運営について考えてみます。
あと、シュカンTの件。

昨日はちょっとだけエースコンバットX。
微妙にFS系とラダーの感覚が違う。
そもそもジョイスティックじゃないのにはすぐ慣れましたが。
・・・あ、ジョイスティックのせいか。
いゃ、多分独り言です。

2006年11月14日

大ラ入りは避けられたようで

彼は1級を取れたようですな。
これは、18日夜はみんなでお祝いしてあげないと!!

それそれそれそれ

2006年10月29日

まったりしても

帰ってきました。
狂乱の宴・・・だったのですが、いつもに比べると相当まったりしてた感じ。

ううむ・・・今日の朝はがっつり食えて気分も爽快だったので、まぁある意味では構わないんでしょうが・・・本当にこれでいいものか・・・。
OBさんが3人しか来られてなかったというのが大きな要因でしょうが。

さて、大役を務めさせていただくことになるわけですが、まぁ1年間頑張りますか。
国公立戦の主幹もありますが、どうにかトチらないようにしないと。
結構抜けてるとこあるって自覚してるので。

2006年10月28日

幹部交代合宿→幹部

に行ってきます。
いわゆる飲み会。
幹部交代合宿という名の。
潰れるため。

2006年10月 3日

準空気銃

銃刀法が改正されて、3.5J/cm2以上を準空気銃、20J/cm2以上を空気銃として規制することになったそうで。
知らんかった・・・。

2006年9月26日

痛さはダイジョブ

今日は初めてPの練習。

的交換機の紐が台のかなり向こう側に落ちてて(飛んでて?)、いちいち射撃中止をかけるのも面倒・・・というか、フォームも出来てすらいなかったので、とりあえず構えだけ。
概ね形は出来たと思いますが、まぁ実際に撃ってみないと分かりません。
当然の如く左腕が痛くて痺れますが、10~15分程度なら無視できると思うので、60発は十分持つでしょう・・・と思う。
圧縮銃だし。
土曜日には実際に撃ってみます。

ハイサイトはなしなわけですが・・・しかし、Sでは22mmもハイサイト積んでるので、明らかに3姿勢は不可能。
間を取って10mmか14mmである程度Sも撃てるようにしとけばどうにかならない気もしないではないですが、当分はP専用セッティングということで。

2006年9月12日

kanri

射撃コートにカビが生えてた・・・鬱。
1回生のを見て、うわ~、大変だな~、とか思ってたら、自分のコートにカビが生えてた。

皆さんも、コートの管理には十分に注意しましょう。
いゃ、マジで。
実際経験してみて、よぅやく実感できましたよ。

袖の内側の何やら黒いのとかはもぅ無視で。
1回生コートのメッシュ構造、その部分の対策には役立ちそうな気がします。
涼しさはあんまり変わんないでしょうけど。

2006年9月11日

海南射撃場

和歌山県ライフル射撃協会
和歌山県ライフル雑賀衆

2006年9月10日

覗けなかった

秋関終了、10mS60は513点。
もぅダメダメ。
ここ半年、上下を繰り返しながら一向に点が伸びてる気配がない。
いゃ、平均的に見たら少しは上がってる気もしないでもないですが。

今回は、何か構え方がおかしかったのかサイトを覗けなかったです。
銃を体に近づける、右肩の力を抜くなど個人的な注意ポイントを気にしてる余裕もなく。
で、しんどい構えで無理矢理やって、80台出しまくり。7撃ちまくり。
最後の方でようやく多少はマシになった気もしますが手遅れ。

はぁ・・・何なんだ?

ちなみにDPは139。去年より下がっちまいましたよ。
いゃ、無理ですて。アレで7割台を出す某先輩には敬意を表します。

2006年9月 2日

乱視

視力が低い上に乱視です。
しかも・・・悲しいかな、射撃に使う右目の方がひどい。
その上、既にコンタクトの矯正限界で、それでも右目のみだとやや見にくい。
左目は大方くっきり見えるんですが・・・

とりあえず、乾燥しにくいコンタクトの乱視入りが欲しい。
今のとこ、普通の2ウィークのみで、1デイもない。

2006年8月31日

秋関前点取り06

さて、点取り1日目。

S60、536。
ダメだ・・・2シリ分ほどヘコる。いつも。それさえなく安定してれば540には十分乗るのに。
フォームはようやく多少はモノになってきた気分。
いいフォームかどうかはともかく。
どうすればいいんだ・・・某1回が早くも530台出してるし・・・ヤバいぞ。

とりあえず、DPも頑張ります。
あひゃぁ・・・(いみふ

2006年6月12日

きり

金曜夜から西日に行ってきたわけですが、結果は散々なものでした。
ボーダー切りの508点。

帰りは久々に山に登りませんでした。
で、ひつまぶしをおいしくいただきました。うまみ。
おばちゃんもいい人で、かなりのうまみ。

が、山はまた行きます。必ずや。

2006年6月 5日

集え

明日西日前自主練します。
というわけで、誰か良かったらご一緒に。

2006年5月27日

新歓コンパに

逝ってきます。

2006年5月 9日

すぐ直ったようです

月曜にナニワへ弾買いに行きました。代理で。
道中で前を歩くガンケースを持った人を見かける。

その人も当然のようにナニワに入っていって、おじさんに銃見せてました。何かのトラブルのようで。
そしたら、その銃がアンシュッツ2002。初めて見ました。
CompressedAirではありません。ウッドストック(ラミネートストックか・・・?大差ないや)のポンプ式です。
結構珍しいものが見れて・・・いゃ、別にだからといって何ということもないわけですが。

2006年5月 5日

府民体育祭

昨日は府民体育祭。眠くて帰ったら即寝てましたが。

結果は10mS60、509。ゴミ。ゴミ過ぎる。せめて520~530は撃てるだろうと思ってたんですが。

3~4シリあたりから、普通に7、8撃つようになってきた。何でかな・・・とか思いつつ、カリカリサイト調整して対応してたわけですが、終了後に銃口カバーつけるときに違和感。

「カチャ」

はい、撃ってる最中にフロントサイトのネジが緩んでサイトがズレてました・・・気付けよ、自分!
ただ、フォームはかなり良くなってきました。変に力むこともなく、それなりに脱力できてた気がしますし、今までからすると、ずいぶん止まるようになってきました。
が、相変わらずの撃てない病。ファーストチャンスを軽ーく流し、どんどんどんどん時間が経って、揺れが大きくなってくるいつものパターン。あいやー

帰りは一作で先輩方にこってり大盛りを2杯奢っていただきました。
正直、山で2皿甘スパ食ったときの方がつらかったです。スープの量を考えると分量的には一作の方が多そうなんですが、そこはさすが至高の大甘料理。胃へのダメージが格段に大きかったようです。

2006年5月 2日

そしてついに

アダプターが届きました。明日試してみます。
これでハンドポンプが使える!

まぁ、使えない状況が異常なわけですが。

それはともかく、一緒に来たワルサーのカタログ見て驚愕。
ワルサー社120周年記念の國友価格で、LG300XT Alutecが何と驚きの19万8千円!
ヤベェ・・・コレは安い。と思って、ものすごく欲しくなりましたが、金はない。あるわけない。
しかも、アダプターが届いてこれからって時。今更買い換えは、ない。
よっぽど今のLG200がぶっ壊れない限り、4回生まで使い続けるつもりですから。

でも・・・新銃はいいなぁ。

2006年5月 1日

いつものマウンテン

金曜、近畿道で渋滞に巻き込まれるのがイヤで早く家を出る。
案の定、いつものように渋滞。しかし早めに出たので10km混んでなくて良かった。

何てことをしながら、名古屋へ。
とりあえず一泊して、土曜日に撃つ。

既に書いたとおり、350点。どうしてもリラックス・脱力できてなかったみたいです。
フォームも今一つでしたが、4シリあたりでちょっといい感じになってきました。
まぁ、一応少しずつ上昇傾向にはあるので、・・・これからに期待したいです。

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2006年4月30日

N大より

名古屋から帰ってきました。

阪名戦を終えて、結果は阪大の優勝。S40で自分の点数は、350点。
萎えてもういーや、と思った次のシリーズが良くなるという結果。きっと脱力ができてないんでしょう。

色々書きたいですが、眠いのでまた後で。

2006年4月23日

もう少し。。。

春関終わって、1日のんびり。
何週間かぶりに11時まで寝てました。ただ、これをすると時間を損した気分になるからイヤだ。

結果は・・・10mS60、522点。今一つ。
焦って緊張して、序盤はまともに撃てませんでした。

が、4シリの途中で開き直ってからは、徐々に上向き。なので、結果はともかく確かにマシになってきてるとは思いたいです。
次の阪名戦・・・さて、どうなることやら。

2006年4月16日

試射会その2

昨日は試射会2回目。何と・・・午前・午後で25人も新入生が来てくれました。
正直。多すぎ。です。
それはともかく、今回は抑えました、夜の試射会コンパ。
無事に2次会まで幹事を勤め上げ、その後天一でこってりを食う。最高。

新入生は、かなり期待大。
もう入部届を受け取ってくれた人も多く、2次会にも4人ぐらいが残ってくれました。飲みの資質もある模様。OK。

2006年4月11日

試射会その1

9日に1回目の試射会。
思ったよりかなり多くの1回生が来てくれて、射場はかなり賑わってました。その数なんと14人。
全員入ってもらえるならうれしいことはうれしいのですが、さすがに財布が痛くなりそうなので微妙なところ。コンパが2回生で4000円とは、これまで幹事をしたコンパからするとかなりの高額。
何はともあれ、好感触な人が多くて期待大。結構入ってもらえると思います。信じます。

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2006年4月 8日

ありがとうございます。がんばります

昨日は大学の入学式。というわけで、ビラ配り&勧誘。
・・・が、自分がふがいない。話しかけるのを躊躇うことも多々あり、なかなか思い切った行動ができず、せいぜい30人台しか勧誘できませんでした。中には結構好感触な新入生もいたのですが、それでもどれぐらい試射会に来てくれることやら・・・。

そこで高校時代の同級生に会ってびっくり。浪人してたんだなぁ・・・としみじみ。てっきり関東の大学に行ったもんだと思ってたもんですから。ビラ配りの最中だったために学科とかも聞けずじまい。まぁ、メールで聞いてみることにします、そのうち。

2006年4月 4日

あった

すみません。國友さん。ちゃんと仕事をしてくれてたんですね。
ワルサーLG200の200気圧用アダプターの在庫がドイツのワルサー本社にあったらしいです。
これで、まともに60発撃てる・・・!

で、シースでセントラのハイサイトブロック注文しました。高さ4mm単位で変更可能なヤツ。
セール終わって高くなってしまってましたが、まぁ良しとします。やっぱりフロントハイサイトブロックが崩れてる状態はマズい。非常にマズい。がたついてサイティングが怪しくなります。繊細な部分なので、送料込み8900円の買い物は致し方ないです。
ちなみにアダプターは3200円。意外と安い。

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2006年4月 2日

新生

合宿から帰ってきました。今までの自分の射撃を根本から見直すことができて、実に有意義だったと思います。

まず、腰を痛めそうなほど反っていたフォームを完全に見直しました。
以前のフォームは春関には9割を狙っていけそうな安定感はあったのですが、やはり4年間健康に射撃を続けるためにはマズいと思っていました。
それでもとりあえずはそのままで、合宿前には自己ベスト527点を撃てたのですが、合宿初日にT先輩(4月1日現在でOB1回生)に指摘され、直してもらいました。
2日目くらいまではまだ新フォームに慣れていないということもあり、揺れに揺れて全く射撃にならない状態だったのですが、3日目でようやく身についてきて、どうにか8割台後半を撃てそうなぐらいには落ち着いてきました。
正直10点に当たらない状態は苦痛ですが、これも将来のことを考えてと自分を納得させて、さらに練習を積んでいくつもりです。

合宿後点取りではフォームの未完成と焦りとエア不足により501点という死んだような点数を記録したというオチは置いといて。

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2006年3月23日

アダプターマダー?

國友から連絡来ない・・・合宿までに用意するのは絶望的。
てか、ホントにゴムで隙間埋めただけで300気圧アダプターで代用できるのだろうか・・・疑問。

しかし、どうも調子が安定しない。春関では9割台に乗せたいのですが、このままじゃ不安。
5発撃ってほぼ9点のライン内に全部集弾することもあれば、普通に8とか、悪けりゃ7撃つときもある。
きっと未だにフォームが固定化されてないんでしょうし・・・。

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2006年3月21日

埋めてみた

300気圧アダプターを、シリコンコーキング剤で加工してみました。
多分一発じゃうまくいってないと思うので、何度か試してみたいと思います。

2006年3月18日

そぅいうわけで、実験開始

なんか、部内でもブログが広まってるようで、ちょいと始めてみることにしました。
正直言って、「http://mhshine.net」って独自ドメインをとってみたかっただけなわけですが。

ってなわけで、雨降り寒い3月の今日、いつまで続くか分からないですが、射撃開始。

ちなみに、WebサイトのURLはこっちでは明かしません
ここ見てるなんて奇特な人でそれ知ってる人、そこ要注意。

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