2010年9月29日

J9

見た目で判断してはいけない:進化か?退化か?──Let'snote J9の真価を問う (1/4) - ITmedia +D PC USER
ついに、ついにR系統の完全新版が出ました。
解像度が長らく続いてきていい加減に狭すぎると思っていた1024×768から1366×768のワイドに。
ハイパフォーマンスモデルなら、CPUもスペックアップ、大容量バッテリーのセル数増加で12時間駆動に。
USBポート数増加など、使い勝手も向上?

ただし、基本路線はビジネス向けから転換して安価方向に行ってるらしく、OSはWin 7 ProfessionalからHome Premiumにダウン。
vProにも非対応。
メモリ減少、PCカードスロット廃止。
スタンダードモデルではCPUも通常電圧版Core i3-370Mに。
薄くなった代わりにボンネット構造のボディがフラットになったため、耐衝撃・耐荷重性能も悪化。
強度は標準付属のカバーで解決できますが、OSは維持して欲しかった。
マイレッツのカスタマイズでその他の問題も解決できますが、高くなるのが難点。

結構魅力的ですが、これは従来のユーザの中には離れる人も多いかと。
私にとっては、まぁギリギリ許容範囲かなと。

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