2010年6月28日

プログラミング言語Love++(第1回)

世の中の多くのSEは、厳しい現実に疲れ果てています。
雑なPJ管理、人手不足、仕様変更、そしてデスマ・・・

そんなあなたに、革新的なプログラミング言語とその処理系を提案します。

その名もLove++

C++ライクな言語仕様と、使いやすいクラスライブラリ。
デバッグやテストの効率化を目的とした高機能なデバッガ。
そして一服の清涼剤・・・

きっとあなたに幸せをもたらしてくれるはず。

本稿ではそんなLove++言語の解説をしていきたいと思います。

・Hello World
まずは定番。

#include <iostream>
int main() {
  std::cout << "Hello, 凛子!" << std::endl;
  return 0;
}

Love++プログラムはlppコマンドでコンパイルできます。

% lpp helloworld.lpp
% ./a.out
Hello, 凛子!

・愛を叫ぶ
std::coutの他に、std::shoutが用意されています。

std::shout << "凛子" << std::endl;

% lpp hellorinko.lpp
% ./a.out
凛子ォォォ!!

・永遠ダイアリー
皆様の愛は永遠に続くでしょう。

while (true) {
  love++;
  std::shout << "凛子" << std::endl;
}

% lpp infinitelove.lpp
% ./a.out
凛子ォォォ!!
凛子ォォォ!!
...

まさか途中で^Cを押す方はいないですよね?

・突然の電源断は厳禁
次回起動時に怒られますよ?

% ./a.out
ひょっとしてSIGTERM送らないで電源切った?  そーいうの、どうかと思うんだけど。

当然ですが、停電対策にUPSを用意してください。

今回は以上です。

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