2010年2月 7日

09ARランクリスト2月

射撃終了。
詳細は後ほど。

追記。

今朝起きてみると、辺りにはうっすらと雪化粧。
これは・・・能勢の方は普通に積もってんちゃうかと予想しつつ、雪道用の装備なんて持ってない。
仕方なく、とりあえず出発。

結局、能勢の方は一面の雪景色でした。
滑る滑る。
途中で2、3度ツルっと、ギュルっと。
一度崖道でアンダーステアに陥ったときには、近くに車がいなくて良かった。
別にその時もラインを割ったりはしてませんでしたが・・・
一応、低速走行、早めの加減速を心がけてたんですが、それでもノーマルタイヤのプレオじゃどうしようもない。
まぁ、面白いっちゃ面白かったですが、あまり心臓によろしくないので経験しないに越したことはないです。
雪国の人たちは凄いですね。
いゃ、もちろんスタッドレスぐらいは履かせてんでしょうが。

昼↓には路面の雪も概ね溶けてたので、安心して帰れました。

20100207_01.jpg

とりあえず、射撃中は全体的にパフォーマンスがよろしくないと感じていました。
肘の置き方と骨盤の捻り具合がしっくり来ず、それにつられて右足膝のロック具合もバラバラ。
銃の引きつけも上手くいかず、どうにも体と銃がシンクロしてくれない。
時間配分については、まぁ練習がてらってことであまり気にしてない部分もありましたが、それにしてもメチャクチャ。
最初の2シリーズ目までで驚きの50分経過。
次の2シリーズで30分程度、5〜6シリーズ目は20分強で撃つことに。

結果的には568点、自分としては良かったんじゃないかと思います。
今にしてみれば、纏まった感覚が得られないと感じていたのは、前述の問題意識をしっかり持って射撃に臨んでいたために、普段よりそれらが余計に気になってしまっていたからであって、静止状態自体は良好だった気もします。
むしろ、狙いすぎで崩れていた部分が大きかったようです。
最初と最後の3シリーズ分はそこそこリズムが良く、点数も1シリ96、5シリ96、6シリ97と、最近の中では悪くない方だったので。

そんな中で8点を1、2発撃ってしまったのは痛恨の極み。
それさえなければ570点が見えてたのに・・・

コメントする