2009年11月29日

R4 SSD化計画 SATA-2.5"IDE変換編

といぅわけで、前回の記事で参照したサイトを参考にさせていただいて、変換基板を作成。
途中、うっかりパターンをはがしてしまったりと問題もありましたが、とりあえず完成。
半田づけ箇所がかなり多くて、非常に面倒。

この結果、

SSD[SATA]-(SATA)-[直づけ]変換基板[直づけ]-(40芯IDE)-[2.5" IDE]ホスト

の変換が完了しました。
電源については、Let'snoteから5VがMotor用、3.3VがLogic用に出ているので、変化基板には5VをMotor用から、SSDには5VをMotor用、3.3VをLogic用からそれぞれ供給できます。

ともかくも、2.5"外付けHDDケースに繋いで、アクセス速度を見てみる。
・・・が、遅い。シーケンシャルで30MB/sも出てへんやん。
これはもしや・・・とチェックしてみると、やっぱり。
[CF-R3] アクセスランプ常時点灯、DMA33問題の解決方法
こちらで言及されていたのと同じことが起きてました。
46ピンがGNDに落ちてる・・・
仕方ないので、面倒だけど頑張ってピンをカットしました。
かなり繊細な作業になるので、切るというよりは削るイメージ。
凄い神経を使った・・・もうやりたくない。

改良後は、シーケンシャルリードで70MB/s台半ば、同じくライトで30MB/s台半ばは出ている模様。
書き込みが妙に遅いですが、変換基板の元々の性能か、基板の改造に問題があったんでしょう。
釈然としないけど、まぁ現状より遙かに早いので良しとします。
ランダムについても比べるべくもないほど改善されてるし。

続く。

コメントする