2009年11月 1日

甘くて辛いカレー

某所でインデアンカレーの記述を見かけて以来、この1週間、カレーが食べたくて仕方がなかった。
とにかくカレーを、カレーをという気持ちが強くて、どうにかはやる気持ちを抑えて今日まで待機。

甘くて辛い不思議な味ということで、市販のカレールーにいくらか要素を追加して、似た味を目指してみる。

かなり細かいみじん切りにしたタマネギを飴色になるまで炒める。
ニンニクとピッキーヌ、ざく切りのタマネギ、肉を加えて、タマネギがしんなりするまで炒める。
別のフライパンで香りが出るまで炒めたカレー粉とガラムマサラを加えて、軽く炒める。
水とトマトジュースにブイヨンとローリエを投入して煮込む。
リンゴ半分すり下ろし、蜂蜜と一緒に更に煮込む。
火を止めてからカレールーを投入、溶かした後に再度煮込む。

インデアンカレーの味を再現できたとは思わないけど、口に入れた瞬間はフルーティな甘さを感じて、すぐにカレーの各種スパイスとピッキーヌの味、辛さが口内に広がるカレーができたと思う。
結構好みの味に仕上がったけど、さすがに時間がかかるからあんまり作れんかな。

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