2009年8月29日

はじめてのSオンリ

今日は久々に能勢で撃ってきました。
某大学の合宿と重なったようで、試合でもないとなかなか見れないSB射座の密度。

とりあえず、一緒に行った後輩2人は伏射に専念。
1人は秋関前のこの時期に初めての実射と、去年の自分を思い出します。
ちょっとだけ見ましたが、2人とも左腕が十分に体の内側に入っていない印象。
ただ、自分もヘコヘコの立射を克服しなければいけないので、あんまり教えることはできませんでした。

といぅわけで自分は立射に専念。
どうやら銃を十分に体に引きつけられていなかったのと、バップレの位置が低く、銃の重みを十分にフックで受け切れていなかった様子。
グリップが左胸に触れるギリギリ(といっても1cmはありますが)に近づくまで銃を引きつけてみると、銃の重みがしっかりと下に抜けていった感じを受けました。
これまさに基本ですが、久しぶりに撃ったときに自分で感じていた「十分」の度合いは、実は全然不十分だったと気付かされました。

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