2008年12月 1日

08 さんてい

SB三姿勢は、いい感じに立射の感覚をつかめました。
ARにおける6月以前のいい姿勢が、まずは前回の三姿勢戦で若干戻りつつあったところ、SBでさらにその感覚を強化できました。
伏射2シリの91が死にたくなりましたし、膝射は練習不足で9割を撃てませんでしたが、立射のおかげでどうにかこうにか542点。
今回の結果に満足はしてないですし、まだ点数の振れ幅は大きそうですが、ようやく1100点が見えてきた感じ。
今はとりあえず、伏射で95、立射で88、膝射で90を切らないことを目標にして、今度のクラブ対抗で撃ちたいと思います。

ARの立射40発は、2シリの途中からSBに続いてさらに高い度合いで6月以前の自分のフォームを取り戻せたみたいで、かなりいい感じに銃口が止まっていました。
ただ・・・全く謎なことに、最終4シリーズで完璧なタイミングでトリガーを引いたところ、6点ぐらいを撃っちゃいました。しかも2回も。
この完璧ってのが曲者で、その2回とも、もぅここで引けば見事なまでに外すだろうってタイミングで素晴らしく銃口が静止しました。
そして、不可解かつ不思議なことに、自分の人差し指は、その静止状態のみをトリガーとし、照準映像は全く無視で反応して、まさにある意味で「パーフェクトな」5点だか6点だか7点あたりを撃ってしまったわけです。
そりゃ泣きたくもなりますわ。

指が動いてる途中で、あ、こりゃダメだと理解したために、戻ってきた的すら見てなかったんで、はっきりとした点数は知りません。
8月以来とんと忘れていた、立射で銃が静止するという感覚を久々に得て嬉しかったあまり、内心では却って気が急いていたような気もしますし、その状態に最近の立射での実射練習不足がたたって、人差し指が別の生き物のように勝手に動いてしまったのかもしれないです。
最終的には何とかかんとか361点でとどめましたが・・・こんな点数は忘れてしまいたい。

まぁ、そういうわけでフォーム自体はシーズン終わりにしてようやく上々に仕上がりつつあるので、あまり後悔はしてないです。

と、強がっておきます。

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