2008年11月26日

チャリ(1)

前輪がスゴいパンクを・・・したのが、木曜日。
朝は何ともなかったのに、帰るときにヘナヘナに、てかチューブが裂けてました。
前日に空気を入れたとこだったんですが、ひょっとすると入れすぎてたかもしれないので、パンパンで弾ける寸前のところに、近所のガタガタの歩道のダメージが効いのかも。
やっぱり、普段180~200気圧をハンドポンプで入れてる圧縮空気銃の使い手からすると、3気圧が適正の自転車のチューブは雑魚過ぎたんでしょう。
指で硬さを確かめながらしたんですが、何となく物足りない気がして・・・何事も過ぎたるは及ばざるが如し。

といぅわけで、金曜から毎日少しずつ時間を割いて修理。
最初はチューブ交換だけのつもりだったんですが、結局色々と交換してしまいました。
この自転車も、中2の頃からずっと乗っていて愛着が湧いているので、この機会にできるところは、と。
大体次の通り。

  • 当初の目的の前輪チューブと、痛んでいたリムゴム(リムテープに)、何かモロモロになってて白い繊維が見えていた前輪タイヤ
  • 同様に、ついでだったので後輪のチューブとリムゴム、これまた溝が全くなくなってヒビだらけになっていた後輪タイヤ
  • すっかりすり減って厚みが当初の3分の2程にまでなっていたブレーキシュー
  • アウター、インナーともに錆びてしまっていた前輪、後輪のブレーキワイヤー
  • 赤錆だらけのチェーン
  • 赤錆だらけでスプリングもヘナヘナになっていたスタンド
  • 劣化してきて、暖かくなるといい感じにネチャついていたハンドルグリップ
  • レバーが折れて、鳴らそうとすると指を痛めそうになっていたベル
  • なぜか片方だけなかったチェーン引きを追加
  • その他、細かいボルトやネジ他

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