2008年9月 7日

まさに危機

教習銃制度が使えなくなる危機。

解決策(案)、勝手に考えたもの。

まず、入部確定時期を早めます。
試射会がなくなるので、平日の豊中での説明会などを行って、5月頭には入部を確定。
でもって、住民票を移してもらって、できれば7月の初心者講習(大阪の場合)を受けさせる。
で、できれば夏休みにも所持許可の申請を行ってしまって、秋関には自分の銃を持っている状態が望ましい。

問題は銃をどうするかです。
現在、我が部には都合3代分のエアライフルが存在します。
そして、ほとんどの者が4回生から銃を譲ってもらっています。
ただし、4回生の引退時期と1回生の初心者講習の受講時期の関係から、秋頃までは教習で済ませる。
これが大半の流れ。
しかし、これでは4回生が撃てなくなってしまうため、秋関の頃に銃を持つことは難しい。

なので、銃砲店なりから新たに銃を調達して4代分の銃が存在するようにします。
これなら、OB1回生の間は銃を持っておくなり、銃砲店に譲渡しておくなりすれば、1回生が初心者講習を終えれば、その銃を譲ることで速やかに許可申請ができます。
もちろん、全員が銃を(新銃であれ中古であれ)買わなければならないので、銃を調達しようとしている世代の1回生にとっては、非常に金銭的負担が大きくなります。

そこで、部員全員から少しずつ費用を捻出してもらいます。まぁ、2回生以上1人数千円ずつで、1回生1人あたり計2万円程度支援できれば嬉しいですね。
また、去年のOB総会でも決定されたSB用の援助金を、可能であれば1回生に回していただく。
これでどうにか5万円ほどを1回生それぞれに分配できるんじゃないかなと。
もちろん、安価に入手する当てがある人、そうでない人それぞれいるでしょう。
どうにか外からタダ同然で手に入れられることもあれば、どうしても見つからず新銃を買う羽目になることも。
分配の割合はうまいこと調整してもらえばいいかなと。
あと、どうせ国公立には出られないんだから、その分の遠征費用は浮くかもしれないというのは、少しはプラス要素かもです。

デジタルライフルでいいんちゃうの?といぅ意見もあるでしょうが、何気に本体とターゲットで60万円級の買い物。
そんなに出して1丁ではちょっと費用対効果が悪すぎるかなと。
これは、大学側の高額物品援助に期待します。
というか、次の援助の申請は、デジタルライフルしかありえない気がする。
これがないと、数ヶ月~半年間程度、まともに練習すらできないという窮状を強く訴えましょう。

まぁ、以上のように適当なことを書き散らしてみましたが、それでも夏頃までは能勢に行ってビームライフルを撃つぐらいしかできないでしょう。

新歓活動も大変になるでしょうな。
そこは銀銃さんで紹介していたスポーツ ライフル シューティング ライフル射撃入門が多少は役に立つかと。

様々な試合の時期も大幅に変更する必要があるでしょう。
新歓の変更に合わせて阪名戦、今まで1回生の初試合だった国公立戦、秋関。

・・・全くもって、今回話に出ていたような法改正では問題が多すぎます。
せめて教習銃制度が20才まで対象なら良かったんでしょうが。
上限を設ける意味が分からん。
教習の方が出回る銃が減って、公安的にも良いんじゃないかと思うんですが。

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