2007年9月30日

ノートPCが、IEEE 802.11g接続はできるのに11aはどういう訳か繋がらなかったわけです。
で、マウスが2.4GHz帯で干渉し、大量のパケットが行き交う状態ではポインタが飛ぶことが日常茶飯事だったので、できれば11aを使いたかったと。

11gではデフォルトゲートウェイの設定なしできちんとIP取得してくれてたんですが、なぜか11aに切り替えると取得してくれていませんでした。
なので、そこを設定したらどうにか接続できました。

その過程で気になったのが下り速度。
無線LAN子機(Aterm WL54TE)経由で繋げば、さすがに11aの理論値には達しないとはいえ、25Mbps程度は出ていました。
ところが内蔵のIntel 2195ABGではたったの10Mbps弱。
もちろんアンテナの関係で接続強度に難があるとか、極めて適当な計測であるとか色々と原因はあるでしょうが、さすがに遅い。

と思いましたが、RWIN値など調整していないことに気づき、それをすませば20Mbps程度まで改善したのでまぁ良しとしました。

ちなみに、有線接続のメインマシンでは75~80Mbps程度は出ています。
また、11g接続では内蔵NICで17Mbps程度、子機経由で23Mbps程度と若干遅め。
上り速度はメインマシンorノート、有線or無線に限らず、振るわない結果の20~30Mbps。

なお、接続環境はeo光ネット ホームタイプ。
ルータはNECのAterm WR7800H。
無線LANの暗号化は、利用機器の関係上AES。
メインマシンはP5B DeluxeのオンボPCIe接続NIC。蟹ですが・・・型番は知らんです。

下り速度のまとめ
・メインマシン
有線:75~80Mbps
・ノートPC
有線:70~77Mbps
内蔵11a:20Mbps程度
内蔵11g:17Mbps程度
子機11a:25Mbps程度
子機11g:23Mbps程度

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