2007年3月 6日

死んだパーティション

去年の秋にVista RC1が出てから数ヶ月。
既に1ヶ月前に製品版が出て、1月31日のマスコミの騒ぎ方にMicrosoftの本気を感じたもんです。

で、もう何か月もVMwareとかで我慢しましたが未だに実機に導入したくて、いょいょ辛抱溜まらなくなって新しいHDDに入れてみました。
ものすんごい遅ればせながら。
まぁ、それそのものは全く問題なく。
Vista>各種Linuxディストリビューション>XP、2000、Me>FreeBSDやその他Windows etc...
って感じで、何度もインストールしてはいますがやはり簡単な導入作業。

I-O DATAのシリアルポートインターフェースボードと、PanasonicのNet MDなどが使えない他は実に快適に動作してます。
このまま製品版に移行しても全然構わないってぐらいに。

UACカットして、POPFileやDaemon Toolsも無問題。
幾つか問題のあるソフトもありますが、十分我慢できる範囲内。
Explorer上でのマウスジェスチャーシェル拡張であるHandyGesturesが動かないのはどうにもストレスを感じますが、まぁそのぐらいはいいでしょう。
NVIDIAのForcewareの未完成度にはちょっと苛立ちを覚えますが。
まぁそのうち対応してくるだろうと。

自作のランチャーのアラーム機能で休止状態に入るように設定しておいて、席を立ちます。
休止状態から復帰させると・・・なにやらファイルシステムかパーティションが壊れた模様。
気になりましたが、そのときは何気なくエラーチェックして終了。

その後ちょいとXPを立ち上げようと思って、AHCI設定のままXPを立ち上げてしまいました。
ドライバ導入してないので、当然起動時にコケます。
で、なぜかIDEに戻しても起動しない。

・・・ヤバいなと思ったのはその時。
とにもかくにもディスクを完全チェックしてみました。
そのドライブ、元々XP上でC(現行Q)とD(現行R)ドライブに切ってたんですが、Qの方しか認識しない。
なぜか1度はRの方も読んでくれたんですが、色々試行錯誤してるウチに、パーティションの存在自体を認識してくれなくなりました。

そのただ1度Rのパーティションを読み込んでくれたときに、そのパーティションは丸ごとバックアップ。
とりあえず、重要データ類は事なきを得ました。
まぁXPならまた新規インストールすりゃいいかな。
あるいは、この程度の問題点しかないなら思い切って製品版Vistaを買っちゃってもいいかな、と思いつつ重要なことを失念していました。

FreeBSDの仮想マシンをQドライブに置いてけぼりにしていたことを。

何度かエラー修復してるんですが、といぅことはそれすなわち変な修復によってディスクイメージが破損してる可能性が大きいということ。
何GBもあるファイルが、デタラメな修復の過程で損壊していないという保証はどこにもなく、焦ってチェック。

当然の帰結として壊れてました。

どうにかして復旧できないかと、現在も道を模索中ですorz

コメントする