2006年10月22日

ここまで・・・

【福岡・中2自殺】 「あいつ死んで、せいせいした」 いじめ同級生、自殺生徒の葬儀で笑いながら何度も棺をのぞきこむ
某のブログでも書かれてますが。

責任が取れないから子供なのであって、その子供やその家族に対し云々って意見は、過激に過ぎると思います。
少年法の意図を全く考慮してない。
ハイ、正直なところ、全くそういったことを考慮せずに事実の経過と、それに対して最初に抱く感情のみを考えたら、実際黒字と同意見になってしまいます、自分は。
でもね、やっぱりまともな価値観を持たず、判断もできない子供であるということからすると、それはイカンと思うわけですね。

だからといって、子供に何も負わせないってのもそれはおかしいです。
一義的に悪いのは、間違いなく子供。
今回の場合、その行動を働いた本人が、他の誰より悪くないわけがない。
どうにかして彼らには反省してもらいたいもんです。
でないと、彼らがきっと苦労するでしょう。
「あんなことをしたヤツだ」と後ろ指指されて白い目で見られ、何年も経ってから悔やんでも遅いんです。
日本の社会なんか、一度爪弾きになってしまったら中々復帰できるもんじゃありません。

で、子供達と同列か、(きっと)それ以上に教師が来ます。アレは非道い。
もはや何もいうことはありません。

親はその次。
「あんな子供にしてしまった親が悪い」のではありません。
もちろん、まっとうな育て方ができなかったっていうのはあるでしょうが、それすら親以外の周囲の要因によって、いくらでも左右されてしまうでしょう。
家庭環境などは知らないので一括りにはできませんが、もしかしたら色々と苦労して自分たちなりに努力した結果、それが実らない、あるいは悪い方向に働いてしまったのかも知れません。
その経過の有無も何もなしに、十把一絡げに親が悪いなんて言われた日にゃ、世の非行少年達の親は堪ったもんじゃないでしょう。

で、親に必要なのは責任を取れない子供の責任を取ること。
そして、今までの育て方なり家庭環境なりを反省して、今度は人様に危害を加えないように、死ぬ気で子供と接することでしょう。

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