2006年9月17日

日米CPU市場

IntelとAMD,日本と日本以外の違いはどこから
日本では圧倒的なIntelですが、海外では結構AMDに押されてるようで。

日本で売れまくってる理由は、やはり広告戦略とそれに伴うブランド力でしょう。
「インテル、入ってる」は一時期のCMでかなり耳にしたフレーズですし、Pentiumという名前を聞いたことのある人は大勢いるでしょう。Celeronもそこそこ。
まぁ、最新のCoreプロセッサは、出て日が浅いということもあって、知名度的には微妙かもしれませんが(Core Duo/Solo、Core 2 Duo/Extremeって、どれぐらいの人が知ってるんだろうか・・・)。
サーバー・ワークステーション用のXeonとかItaniumは問題外としても、ともかくIntel製CPU載せとけば大抵の人は買う気がします。

ですが、AMDなんて知ってる人、PC好き以外では結構少ないんじゃないでしょうか。
Athlonも、かなり知名度では落ちるでしょう。かつてのK6、DuronやTurion、Sempronは言わずもがな。
今のIntelの64bit拡張ってAMDのを踏襲したわけですし、CPU市場への貢献度は大きいはずなんですが・・・そもそもAMD製CPUがx86互換だって話は置いといて。
こっちも、サーバー用途のOpteronは置いといて。

AMDは、とりあえず日本での広告をもっと増やすべきだと思います。
このままでは、日本市場で勝つことは出来ません。

とはいえ、Core 2がかなりいい感じらしいので、今はちょっとIntelが気になるところですが。

あ、それからVIAのC7とかTransmetaのCrusoeやEfficeonなどは無視。
いっちゃなんですが、どうでもえぇ。

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