2006年8月 1日

Win3.1

そんなわけで、またもやOSインストゥオーール。
またかよという声はなしで。多分何かからの逃避。

今度は、MS-DOS 6.2/V+Windows 3.1。
95さんの前に出ためちゃくちゃレガシーなOSです・・・が、Win3.1は本当のOSとは言えないです。完全にDOSに乗っかってますから。
さすがにこのレベルになると、触れたことしかありません。
でも、中学では2年までMS-DOSのPC-98(NECの純国産パソコン)が入ってたので、DOSは使ってました。
そのせいで、今でも「キューハチ」なんて聞くと、Win98ではなく、PC-98を連想するわけですが。
ほとんどゲームオンリーでしたが、一太郎たちとの出会いはその頃です。
その後Win98のパソコンが入って快適になりましたが。
しかも、卒業してからから程なくしてXPのパソコンが入ったようです。予算潤沢だなぁ・・・と感心しました。

ともかく、インストールはオールFDで6枚。小さい・・・。
Win3.1はFD版12枚とCD版。
以下、流れ。

MS-DOSインストール。
どうも、単独で上手く起動してくれない。ので、その後はDisc1で起動させ続ける。
その後分かったことですが、CONFIG.SYSの設定がおかしかった模様。

FDからしかDOSが起動できないのを無視してFD版Win3.1をインストール。
ひたすら交換。ダルい。

その後、ネットで情報探しまくってAUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSを書き換える。でも、うまくいかない。
仕方ないので、先にCD-ROMドライブを使えるようにする。
これは、Win95と同様に設定。

FDからDOS起動→HDDからWin3.1起動、なんて変なことになって、全然うまくいかない。
日本語が上手く扱えてない模様。
さらにAUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSをいじくる。
そして、何となくCD版Win3.1を上書きインストールしてみましたらば・・・
なぜかHDDからDOS起動→Win3.1起動ができました。
何だったんだろうね?

Windows 3.1。
エクスプローラの代わりにプログラムマネージャとファイルマネージャ。
Win98とかでも「ファイル名を指定して実行」からprogmanやwinfileと打ち込んだら使えたりします。
20060801_01.jpg

MS-DOS。
こいつは使えねー。
20060801_02.jpg

以下、AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSの内容。
自分用メモ。

・AUTOEXEC.BAT

@ECHO OFF
C:\WINDOWS\SMARTDRV.EXE /L /X
PROMPT $p$g
PATH C:\WINDOWS;C:\DOS
SET TEMP=C:\DOS
C:\DOS\MSCDEX.EXE /D:VMCD001
C:\DOS\NLSFUNC.EXE C:\DOS\COUNTRY.SYS
C:\DOS\CHEV.COM JP
C:\WINDOWS\WIN.COM

・CONFIG.SYS

@DEVICE=C:\DOS\SETVER.EXE
DEVICE=C:\DOS\BILING.SYS
DEVICE=C:\WINDOWS\HIMEM.SYS
DOS=HIGH
DEVICE=C:\WINDOWS\EMM386.EXE
DEVICE=C:\DOS\JFONT.SYS /U=0 /P=C:\DOS
DEVICE=C:\DOS\JDISP.SYS /HS=LC
DEVICE=C:\DOS\JKEYB.SYS /106 C:\DOS\JKEYBRD./SYS
DEVICE=C:\DOS\KKCFUNC.SYS
FILES=30
DEVICE=C:\DOS\ANSI.SYS
DEVICE=C:\DOS\MSIMEK.SYS /A1
DEVICE=C:\DOS\MSIME.SYS /D*C:\DOS\MSIMER.DIC /DC:\DOS\MSIME.DIC /C1 /N /A1
DEVICE=C:\WINDOWS\SMARTDRV.EXE /DOUBLE_BUFFER
STACKS=9,256
DEVICE=C:\DOS\MTMCDAI.SYS /D:VMCD001

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