2006年7月29日

Win95

レポしなきゃならんのに、なぜかVMWareにWindows 95 OSR2.5をインストールしてました。

とりあえずWinMeで起動ディスク作って・・・と、めちゃくちゃ久しぶりなので、起動ディスクの作り方を忘却してました。
だめぽ。

で、そこからMS-DOSモードで立ち上げる。
FDISKでパーティション作って、いつものようにFORMAT。
95のCD-ROM入れて、SETUPからインストール開始。
家にはなぜかFD版もあるのですが、さすがに10枚単位のディスク交換は勘弁ということで。
それ自体は特に問題なくできたのですが、Windowsが起動するとCD-ROMドライブを認識しない。
で、どうやらミツミのドライバとか入れてやらないといけないらしい

無事ドライブも認識して、次はVMWare-Tools。ホストOSとゲストOS間でシームレスにマウス移動ができたり、ディスプレイ機能などをフルに使うためにも必須。
そこでまたもやエラー。これまた440BXのドライバをインストールして解決。
時に、大学に入るまで使っていたパソコンのマザーボードのチップセットがIntel 440BX。
軽ーくエミュレートされちゃってる訳ですか。そうですか。

次に、ネットワーク関連の設定。これはほとんど問題なく完了。
一応、ファミリ ログオンできるようにしました
何やら他のマシンからWin95を見れたり見れなかったり、逆もまた然りな状況が時折発生しますが、気にしないことにします。

最後にサウンド。VMWare 5.5ではCreative Ensoniq Audio PCIをエミュレートしているんですが、95用のドライバが見つからない。
98SE入れたときは、どこかでドライバ拾ったような気もするんですが・・・謎。
仕方なく、設定ファイルを書き換えてSound Blaster 16/Proとする(リンク先のあの壁紙、何だ?UNLHA32.DLL他のMicco氏、かなり有名だけども・・・)ことで回避。
どうにか、あの懐かしいポン、ポロロン・・・という起動音を聞くことができました。

いゃ、しかしエクスプローラの使いにくいこと!
標準設定では、マイコンピュータを開くと、以降どんどんウィンドウが開いていきます。
1つのウィンドウで開くようにもできますが、戻るボタンとかがないのでこれまたどうしようもない。
昔はこんなの使ってたんだなぁ・・・としみじみ。
SOTECのWinBook Trim 133を親に買ってもらった当時のことを思い出します。
ThinkPad風のトラックポイントでグリグリとポインタ動かしたり。
標準仕様では、

CPU:Pentium 133MHz
メモリ:16MB
HDD:1.2GB
ディスプレイ:7.5インチVGA
バッテリー:1.5時間

圧倒的にVMWareによる仮想マシンの方が高性能。時代だなぁ・・・。

で、IE 3.0。こんなの見れません。
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