2006年7月 3日

Perl

やっぱりPerlは美しくない。
高2か3でCGIの勉強してたときにも思ったことですが。

まず、書き方が混沌としすぎ。
個人的に一番気にくわないのが、

if (!open(IN, "a.txt)) { die "Can't open 'a.txt'"; }
die "Can't open 'a.txt'"; unless open(IN, "a.txt");
open(IN, "a.txt") or die "Can't open 'a.txt'";

とかが全て同じってこと。
ifだけでいいじゃん。せめて、条件判定は手前に置くように統一しようよ、と。
気軽にスクリプトを書けるのはいいんでしょうけど、後でデバッグとかするときに、特に他人の書いたものなどは、最早訳が分からなくなってしまいます。
まぁ、このあたりは言語の設計思想でしょうから愚痴愚痴言うことじゃないかもしれませんが。

ただ、連想配列(ハッシュ変数というべき?)、比類なき正規表現、配列の扱いの柔軟さはもの凄く気に入ってます。
かなり便利。

何にでも一長一短あるということで。

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